Camponotus sachalinensis

カラフトクロオオアリ180712a
苔生した標高2000m付近。飛行は始まっていました。

カラフトクロオオアリ180712b
いつか羽アリの飛び出しを見たいと思っているのですが、巣口を教えてくれません。

カラフトクロオオアリ180712c
朽木に潜り込む新女王。

カラフトクロオオアリ180712d
何度見ても美しいアリです。自然に生きている個体は、より綺麗に感じます。

カラフトクロオオアリ180712e
カラフトクロオオアリ180712f
何度も頭を突っ込んでは、もがきながら木くずを銜えて顔を出します。
木くずは、ちゃんと一か所に積み上げるのですね。

フシボソクサアリの結婚飛行

フシボソクサアリ180708a
昨年の観察会で立ち寄ったフシボソクサアリの巨大コロニーです。
羽アリの数がピークを迎えています。

フシボソクサアリ180708b
雨上がりの蒸し暑い気候なので、飛び立つ羽アリもいました。

フシボソクサアリ180708c
頭部もふさふさの立毛で覆われています。

フシボソクサアリ180708d
フシボソクサアリ180708e
フシボソクサアリ180708f
フシボソクサアリ180708g
フシボソクサアリ180708h
フシボソクサアリ180708i
フシボソクサアリ180708j
とにかく数が多い。凄まじい。

フシボソクサアリ180708k
巣口で交尾するペアもいます。

暑さを忘れるひと時でした。

ヒゲナガアメイロケアリの寄生

ヒゲナガアメイロケアリ180705a
トビイロケアリの巣内に侵入したヒゲナガアメイロケアリの新女王。

ヒゲナガアメイロケアリ180705b
臭い付け行動。

ヒゲナガアメイロケアリ180705c
トビイロケアリはサテライトコロニーを作る。この空間には寄生したばかりのヒゲナガアメイロケアリが2匹入っていた。

ヒゲナガアメイロケアリ180705d
攻撃される様子はない。

ヒゲナガアメイロケアリ180705e
前から気になっていることですが、巣が分散しているトビイロケアリに寄生した場合、女王の入れ替わりはあるのでしょうか。

Lasius meridionalis

またアメイロケアリが飛んでいます。ここのところ2日おきぐらいに飛んでるような。

クロヤマアリとケアリの雄
ケアリの雄を狩るクロヤマアリ。雄のお腹ぷにぷに。

ヒゲナガアメイロケアリ180703a
ヒゲナガアメイロケアリ。

ヒゲナガアメイロケアリ180703b
ケアリを口にした新女王は素早く隠れてしまうことが多いのですが、この子はのんびりしていたので、多くのシャッターチャンスをくれました。もっと決定的な瞬間もあったのですが、見事にピントを外しました。

<br />ヒゲナガアメイロケアリ180703c
トビケの頭はぺしゃんこです・・・。

ヒゲナガアメイロケアリ180703d
ヒゲナガアメイロケアリ180703e
ちょっと歩けば巣からの飛び出しも見られそうなものですが・・・。

気力が・・・

サムライアリの奴隷狩り

本日夕方、サムライアリの奴隷狩りを見ることができました。
過去の記事を確認したところ、このブログでサムライアリの奴隷狩りを最後に紹介したのは、なんと6年前でした!
奴隷狩りはよく見かけるので、もっと頻繁に載せている感覚でした。静止画に関しては実は10年くらい撮ってなかったようで、そんなに月日が過ぎていたのかと、びっくりです。

ではじっくり見ていきましょう。
サムライアリの奴隷狩り1
サムライアリと奥にトビイロケアリ。

サムライアリの奴隷狩り2
クロヤマアリの繭にダニ。
奴隷狩りを発見時、狩りを終えて巣に帰る状況だったのですが、その後同じ巣から第2陣が出動しました。

以下は2度目の様子です。

サムライアリの奴隷狩り3
サムライアリの侵入に対抗するクロヤマアリ。

サムライアリの奴隷狩り4
サムライアリは構わず巣に突撃していきます。

サムライアリの奴隷狩り5
パニック状態のクロヤマアリは敵味方も分からず?

サムライアリの奴隷狩り6
巣口で臭いづけをするサムライアリ。

サムライアリの奴隷狩り7
今回は奴隷狩り失敗に終わりました。何も取らず巣から出てきたサムライアリ。
蛹がなかったかな?

アメイロケアリとヒゲナガアメイロケアリ

アメイロケアリ
ケアリが飛び始めました。トビイロケアリに寄生するアメイロケアリです。

ヒゲナガアメイロケアリ
こちらはヒゲナガアメイロケアリ。触角柄節に立毛があります。色艶も全然違います。


再掲ですが比較。
148-2.jpg
148-1.jpg
解説いらないよね?

148-3.jpg
雄とか。

147-3.jpg
これは左がアメケ、右がヒゲナガ。だったはず・・・(おい)。

亜高山の赤いアリ

エゾアカヤマアリ180624a
エゾアカヤマアリの巣へ。本種に寄生するエゾアカヤマアリヤドリコマユバチは見られなかった。それもそのはず、後に図鑑で調べると発生は8月以降だった。

エゾアカヤマアリ180624b
働きアリは塚の修復に精を出していた。

ツノアカヤマアリ180624a
こちらはツノアカヤマアリの巣。

ツノアカヤマアリ180624b
アカマツの樹上でアブラムシから甘露を集めるツノアカヤマアリ。

エゾアカヤマアリ180624c
再びエゾアカヤマアリ。芋虫を狩っている。

エゾアカヤマアリ180624d
働きアリの運搬も各所で見られた。

エゾアカヤマアリ180624e
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