ヨモギ牧場

トビイロケアリ1705a
畑にあるヨモギに異変が・・・

トビイロケアリ1705b
大量のアブラムシとケアリがいます。
つい最近伸びてきたばかりなのに、このありさまです。

ルリビタキ

ルリビタキ1705a
ダケカンバの森で青い鳥を発見。
この時点では後ろ向きで何の鳥か分からず、追跡していると・・・

ルリビタキ1705b
森の奥で、こちらを向きました。黄色いお腹、ルリビタキです!
そのあと数羽見かけました。この場所には結構いるみたいです。カメラ持っててよかった~

あまり時間がなく、証拠写真を残して帰路につきましたが、道路わきに近距離で止まっているのを見つけ、車内から撮影できました。↓↓

ルリビタキ1705c

ルリビタキ1705d
ルリビタキ1705e
後でしっかり準備して、時間をかけて撮影してみたいです。

水甕とメダカ


春先、庭の池を撤去しましたが、少し寂しいので、新たな水甕を設置してみました。池と異なり移動できるので、管理が容易にできます。
水甕は何でも良いと言うわけではなく、色々とこだわりがあります。間違ってもホームセンターで売られている量産品は使いません。
水甕とメダカ170512a
黒松を植えたことで庭に奥行き感が出て、今回の水甕も良いアクセントになりました。
水甕には早速水を張り、2週間ほど水質を調整します。


水甕とメダカ170512b
こちらは以前から置いてある水甕です。中に入れてあるヒツジグサも芽を出しています。
メダカも大きくなり、産卵シーズンに入りますので、採れた卵は新しい水甕で育てていきたいと思います。

水甕とメダカ170512c
甕の内側には苔がびっしりと生えています。

水甕とメダカ170512d
これはバケツですが、やはり苔で覆われています。このようになるまで1年以上かかります。風情がありますし、このような一つの経年劣化は、それが人工物の中であることを忘れさせてくれますし、水甕とメダカの主要なテーマです。


水甕とメダカ170512e
アサザという黄色い花が咲く水生植物は水面に葉を出しました。ヒツジグサより成長が早いようです。

水甕とメダカ170512f
2代目の光メダカも少しずつ大きくなっています。最近は赤い輝きも出るようになり、螺鈿光メダカと言える姿になってきました。餌もほとんど与えてないのに、自然に沸くミジンコやボウフラを食べているので、お腹も膨れていて、実に健康的です。

トゲアリの給餌



トゲアリの給餌です。金網を用いた給餌は以前からやっていますが、水槽のガラスでは滑りやすいので、登り木を設置しました。うまく機能しているようで、野生のトゲアリに近い動きになりました。

カラフトクロオオアリの今

カラフトクロオオアリ170508
カラフトクロオオアリのコロニー。2015年飛行個体。
クロオオアリ養女作戦を行った2014年飛行個体は亡くなり、ワーカーだけになっていた。それらと、この2015年飛行個体とを越冬時に同居させ、2016年をスタートしたものである。

2016年は良くも悪くもなく、平常通りに冬を迎えて現在に至ります。
今年の春先は少し出だしが遅れ、少量の越冬幼虫が食われましたが、今は安定して成長を始めました。
卵の数も増えてきましたが、成功する感じは全くしません・・・。なぜなら過去の飼育経験で、カラフトを3年以上飼育できたことがないからです・・・


さて、所変わってこちらは12年目に突入するクロオオアリコロニーです。

クロオオアリ170508
いつも通り、元気いっぱいです。

雑草いるいらない

日差しが強くなってきました。暑いっ!
庭の雑草も急に大きくなってきました・・・。

雑草1a
草取りは大変ですが、全て取り除くわけではなく、周りの植物との関係や、種類によって残すものもあります。

奥に見えるハルジオンだかヒメジオンか分かりませんが、これは花に虫もくるし、見苦しくないので抜きません。
中央右手には、エノコログサが植わっています。これは植えたものです。
また手前に見える小さな雑草、たぶんニワホコリだと思いますが、これも抜きません。
基本的にイネ科は、増えすぎたら間引きをするだけで、残しておきます。バッタのエサにもなるし、種子はアリの食料にもなりますね。

雑草2
あとは、猫が食べたり。

雑草3
もう少し手前にくると、ノボロギクが生えています。あまり好きではないのですが、邪魔にならない位置なので、一株ぐらいあっても良いかなと。黄色い花が咲きます。

雑草4
ノボロギクの根元に、ツユクサが発芽しています。これは抜くのですが、根が浅いので、もう少し大きくなってから取った方が楽に抜けます。
毎年抜いても出てくるんですね。憎たらしい雑草ではありませんが、あまり魅力を感じません。

雑草5
ヨモギです。繁殖力が強く、背も高くなり、他の植物の成長を妨げるので、可能な限り抜きます。ですが根が深くやっかいものです。けど、全くないと寂しい感じがする不思議な存在。

雑草6
アザミの仲間です。葉が大きく刺々しいのが難点ですが、秋に花を咲かせ、ヒョウモンチョウが飛来するので、大切にしています。

雑草7
春の七草でしられるハコベ。かわいらしく、嫌な感じはしませんが、驚くほど増えるので、適当に間引きします。

その他、庭の雑草

チヂミザサ
最大の難点は秋につける種子にトゲと粘り気があり、衣類にくっつくこと。
徹底除去。

タンポポ
大歓迎だけど、庭にない。移植しようかな。花には多くの虫がやってくる。

ヒメオドリコソウ
ホトケノザに似た植物。かわいいけど、夏以降うどんこ病になるので徹底除去。

スギナ
不滅の雑草。即除去。つくしはおいしいけど。

ヒメギフチョウの生息地へ

170504a.jpg
今年もヒメギフチョウの季節がやってきました。
ここは標高1000mくらいあるので、桜の花がまだ咲いています。
ヒメギフの発生は例年より遅いのか、確認できた卵の数も少なかったです。今日は風も強く、成虫を観察することはできませんでした。
昨年が出来すぎだったので、こういう年もありますよね。まさか生息数が減ったわけでは・・・。

コツバメ170504a
コツバメというシジミチョウが沢山いました。
当地では珍しいチョウではないのですが、発生期間が短いので出会えると嬉しいです。

コツバメ170504b
羽の表は青みがかっています。

170504b.jpg
ルリシジミの仲間もいました。フキノトウの花に止まり食事をしています。

子供のころ住んでいた家の周りにいたのはヤマトシジミばかりでしたが、時折このルリシジミがやってきました。ヤマトシジミよりも一回り大きく、青みも強いので存在感があり、見れた時には心が躍ったものです。
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