オオアリ結婚飛行


昨日はクサアリのほかに、ムネアカオオアリとクロオオアリも飛んでいた。その様子を少し。

クロオオアリ150524a
飛行するクロオオアリの雌。

ムネアカオオアリ150524a
路上に飛来した交尾中のムネアカオオアリ。

クロオオアリ150524b
交尾を終えて脱翅するクロオオアリ。


全体的にもう少し綺麗に撮影したかった・・・

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No title

スラダケさんこんにちは。
絶好のタイミングで写真が撮れましたね…
クロオオはまるで飛び立っていく戦闘機のようです!
この日はどの種にとっても飛行日和だったのでしょうね。

No title

交尾の写真すごい!

飛んでる間にするって聞いてたので。

違う場合もあるんだな

No title

交尾の写真は初めて見ました。
感激です。

No title

スラダケさんこんばんは。
飛翔の瞬間は躍動感がありますね。
実際に飛行している所を見ると感動してしまいます。

No title

nonさんこんばんは。
飛行シーンはほとんどピントが合いません。
かろうじて写った1枚がこれです。
クサアリとオオアリ、両方撮るのはちょっと大変でした。

しおみるくさんこんばんは。
たぶん交尾が始まったのが空中です。それが落ちてきたところです。
このあと車が通った勢いで外れてしまいました(幸い轢かれませんでした)

Poisonous_Radioさんこんばんは。
ムネアカオオアリの交尾シーンはあまりないかもしれませんね。
次は一番上の写真のように、飛んで交尾しているところを撮ってみたいです。

akiさんこんばんは。
雌の飛翔はすごく重みがあります。最初は何度が失敗して落っこちるので、空高く飛び立ったのを見ると感激しますね。

翅アリよりむしろ……

前のクロオオアリの動画見ました。
何らかのフェルモンのせいでしょうか?、翅アリよりもむしろ
ワーカー達の方が興奮してるようにも見え興味深かったです。
自然界も結婚飛行の直後は、コロニー巣口周辺の
ワーカー達が騒然としています。こういう一連の状態が
透明飼育によって可視化できるのは貴重でした

No title

羽衣さんこんばんは。
確かにワーカーも興奮しています。
羽アリを生産する大コロニーを透明飼育で観察できるのは本当に面白いです。あとはペアリングを実現したいところですが、苦戦してます。

No title

スラダケさんこんばんは。ムネアカの交尾撮れましたか。貴重だと思います。

昼行性ミカドオオアリですが、大阪府の他に兵庫県と京都府で見つけられそうなのでがんばってみます。
最近のアリの分類は細分化されてきていて、アメイロアリやクロヤマアリなどが少なくとも4種類、トビイロシワアリも隠蔽種が複数いるようです。が、外見で見分けるのは難しそうです。

自分のケブカのペアリングですが、どうも自己棄翅する個体が出てきました。ケース内ペアリングでは自己棄翅して産卵しないパターンが多いように思えます。
スラダケさんのクロオオで自己棄翅個体はいますでしょうか?

交尾へ誘導する根拠がある方法をみつけたいですね。
サムライアリでは2週間後に交尾しはじめたと記述がありました。ヤマアリのようにすぐ交尾しそうなものですが・・・。群飛することがペアリングを簡単に行わないようにしているかもしれないですね。

No title

としおさんこんばんは。
クロヤマ、トビシワは聞いたことがあります。アメイロは初耳です。
クロヤマは高標高地でやたら大きな個体を見たことがあります。
また福島ではクロヤマアリのサイズながらハヤシのような光沢を持つ微妙な新女王も見ました。
トビシワですと、クロヤマ同様高標高地で大きな個体のコロニーを見ました。あるところには、林縁の朽木に営巣するものや、全体的に赤い体色が多い営巣地もありました。どこまでが変異で、別種なのか悩ましいですね。
こちらのクロオオで自己棄翅するものはいません。またワーカーに取られることも今のところありません。 
ペアリング難しいです。あれだけ雄が興奮しているのに、全く交尾行動に移らないのは、根本的に間違っている気がしてなりません・・・

No title

スラダケさんこんにちは。
自分もトビケで、ワーカーが野外のアメイロケアリ程度の大きさのものを見たことがあります。場所は青森県の八甲田山頂です。高標高地で夏場でも気温が低い場所だとワーカーが巨大化するのか、別種なのか何とも言えません。ちなみに自宅でもトビケに寄生させたクロクサ女王のケース内で1個体、大きな幼虫が育ち、女王になるかと思いきや巨大なトビケワーカーが誕生しました。大きさは野外のアメイロケアリの働きアリサイズでした。今年も、昨年、トビケに寄生させたクロクサ女王ケース内で以前よりも大きな幼虫が3個体あります。内1個は前繭状態で、もう少しで繭化するでしょう。裸繭になる予定ですので、形状で確認できそうです…

No title

nonさん
確かトビケより大きいやつでヒゲナガケアリがいたと思いますが、僕もあまり見たことはないです。
ケアリ亜属の同定はやる気がでません。
気候がアリの平均サイズに影響を与えるようなことがあるのでしょうか。僕がトビケを飼ったときは(寄生用ですが)、そのようなことはありませんでした。
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