トゲアリ 雄生産

雄が結構いるみたいです。
新女王らしき蛹も見ましたが、成虫がでません。見間違いだったかな。
春にコロニー合併したときに、野生の幼虫も混ざったので、そこに羽アリの幼虫があったのかもしれません。
それにしてもすごい数・・・ワーカーもかなり羽化しました。(写真がなくてすみません)

こちらは育児室の外の様子・・・
140812.jpg
昆虫ゼリーは1日で食べてしまいます。空になった容器がなかなか取り出せずたまってます(汗)

140812b.jpg
松の樹皮を入れてみました。

140812c2.jpg
裏側をみると・・・ワーカーが集まって塊になっています。
多いときはもっといます。幼虫などが運ばれてくることは今のところないようです。

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No title

スラダケさんこんばんは。
うちも2009年新女王からの5年目のコロニーで大きな繭ができています。雌ぽいですが、今のところ羽アリは確認していません。十分栄養が行き届いて成長したので大きな働きアリかもしれません。スラダケさんのところではワーカー数が凄そうですが、何匹ぐらいいそうですか。食欲も凄そうですね…

No title

nonさんこんにちは。
塊になっていて数えることができませんが、1000はいると思います。
もうすぐトゲアリの季節なんですねえ。早いものです・・・

No title

スラダケさんこんばんは。
1,000匹ですか、凄い数ですね…
自分のところは300~400匹くらいだと思います。うちのコロニーは昨年からこのくらいの数で維持しています。一昨年は100~200匹程度、1年目は45匹程度だったので増えてはきています。数が増えてきたのですが、ワーカーの寿命が短いため一時も手が抜けません。トゲアリの飼育は「途切れなく新しいワーカーを生産する」ことだと思っています。常時生産していないと急激に衰退してしまいます。ある意味、自転車操業に近いです…(笑)
最近は仲間の死骸を運び続けて体力を消耗することを防止するため、昆虫ケースをさらに2個連結しました。各ケースは内径1cmほどの太いチューブで繋いであります。内径が広い分、死骸を運搬し易くしています。一番末端の3個目のケースまでの長さは約1mくらいで、そこがゴミ捨て場となっています。この形態にしてからは死骸を運び続けるワーカーが減った気がしますし、反面、動かずじっとしているワーカーが目につくようになりました。このことがワーカー寿命にどう影響するか見ていきたいと思っています。とにかくこのアリは寿命を延ばさないと一向に増えません…(汗)
ちなみにスラダケさんのところも変わらずワーカーは動き回っていますでしょうか。

No title

nonさん
このコロニーは春に合併したので、その時に1000くらいになりました。
問題は、その後コロニーを維持するだけの産卵数があるかということでした。
今の所うまく行っているようです。
働きアリの徘徊は見られます。ゴミをくわえて歩いてます。
nonさんのところではケースを拡大したようですね。うまくいくといいですね。

No title

スラダケさんこんにちは。
女王の産卵数、そうなんですよね…
他のアリも同じですが、産卵能力の高い女王でないと後が上手く続かないですし、特にトゲアリはこのへんがとても大事だと思っています。いつも思うのですが女王は当たりはずれがありますよね。
あとは働きアリの寿命をいかに延ばすかです…(笑)
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