アギトアリ 単独女王でついに羽化

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アギトアリで嬉しい出来事が。
単独で飼育していた女王が、ついにワーカーを誕生させました。長かった・・・
単独飼育で、なんとしてでも誕生させたかった。諦めないでよかった。

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No title

スラダケさんこんばんは。
単雌でのワーカー誕生凄いですね…
うちは先日も書きましたが、暑さで生き絶えるワーカー、女王が多発しています。餌の食いも非常に悪く、最近は餌に見向きもしません。暑くてそれどころではないと言っているかのようです。
ちなみにスラダケさんのところでは、温度は高くても何度で管理してますか。

No title

スラダケさんこんばんは。

こちらでもやりましたね。すごいです。
やはり単独飼育の方が難しいですか?

もうすぐ結婚飛行

スラダケさん、やりましたね。
すばらしい。

自然では、12月まで単独でか狩りをする女王。
一生懸命に子育てをしているのでしょうね。

結婚飛行後の新女王は、アギトの巣口近くを通っても、入ろうとしませんし、ワーカーに会ってもびっくりして逃げてしまいます。

でも、多雌のことが多いらしいいというのは
どういうことなのでしょうね。

巣内交尾や自分の巣の戻ったときは受け入れられるとかなどと
いう想像ができます。




No title

nonさんこんにちは。
うちの飼育温度は高くても26~27度です。
順調に来ている要因のひとつかもしれませんね。

akiさんこんにちは。
単独の方がなかなか繭が張れなかったり、蛹食いが目立ちました。

いるまえかわさんこんにちは。
単独で営巣する場合、餌を確保できるかどうかですね。
飼育下では、女王は巣から出てうろうろしていますが、刺激を与えると大慌て巣内に逃げ込みます。迷わずに巣に帰れるので、野生でもある程度の縄張りを持って行動しているのかもしれませんね。
野生の多雌は、女王がずっとそこに定着しているのでしょうか。
できるものならマーキングして見てみたいですね。

No title

スラダケさんこんにちは。
アギトは夏場の温度も大事かもしれませんね…
うちは6月頃までは産卵数も多く、幼虫や繭もありましたが、7月中旬以降は暑さが続き、卵や幼虫がなくなり一気に調子を崩しました。現在は産卵もストップし卵すらありません。比例して餌も食べなくなりました。調子が良かった時の温度は高くても26度くらいでした。真夏で連日29度、30度と室温が上昇してからは徘徊が始まり死んでしまうものが続出し、温度が与える影響は大きいと感じています。

No title

スラダケさんこんばんは。
女王単独の方が難しいですか。
他のコロニーとワーカーが共存できれば
もっと飼育が楽になりそうですね。

nonさんこんばんは。
こちらでも室温が30℃くらいになったらアギトが死亡しましたので
これくらいの温度になるとだめみたいですね。
夏場はうまく保冷しないといけなさそうですね。
来年は保冷することを考慮して飼育してみようと思います。

No title

akiさんこんばんは。
akiさんのところもそうでしたか。生息地は森なので室内よりも涼しいですから当然と言えば当然かもしれませんね。しかも、見かけによらずこのアリはかなり深く掘るアリなので、夏場は深い土の中の過ごし易い環境にいることが多いのかもしれませんね。餌は主に夜間から早朝に集め、日中は土の中、盲点だったかもしれません…(汗)
うちも気がついて涼しい場所に移動したのですが、どんどん死骸となっています。最近は死骸の回収が日課となっています…(涙)
この前までの猛烈な暑さでかなり弱っていて、回復できないような気がします。失敗しました…
この経験を今後に繋げていきたいです。

No title

スラダケさん、akiさん
家内の比較的涼しい場所へ移動してもアギトがケース内の土中から逃げだすようにどんどん出てきて徘徊し死ぬので、本日、実験的にアギトをクーラーのよくきいている部屋に移してみました…
室温は25度の部屋でしたが、アギトは落ち着きを取り戻しました。やはりこのアリは高温に弱そうです。夏場の対策が必要な気がします。本当に飼育が極めて大変なアリです…(汗)

No title

追記です…
現在アギトは、ケース内の土中にそのほとんどが戻り、朝の徘徊がうそのように通常モードに戻りました。
徘徊が始まったらすぐに対処しておけば犠牲者を多く出さずにすんだ気がします。涼しい地域は別として、アギトは7月に入ったら夏場対策を考えないとだめかもしれません。対処しないとワーカー生産どころか壊滅してしまう気がします。

No title

nonさんこんばんは。
なるほど。アギトの飼育は温度が重要になりそうですね。
これで復調するといいですね。
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