トゲアリ近況

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一時期幼虫食いが目立ちましたが、今は安定しています。
産卵数も多く、春先のコロニー合併が良い方向に行っているようです。

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こんな感じで飼育してます。トゲアリはゴミを遠くに捨てたがるので、広い空間を作るといいみたいです。

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蓋は工作用紙で作ってあります。紙なので通気性があり中も蒸れません。
逃げることも今のところありません。

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No title

スラダケさんこんにちは。
トゲアリも順調で何よりです…
コロニー合併ということは、昨年ビバリウムで飼育していて新女王を3匹投入した集団に2006年の多雌コロニーを一緒にしたということでしょうか。あと、餌やりする時、ケースの側面をトゲアリが上がってきて大変ではないのでしょうか。

No title

スラダケさん
追記です…
先ほど「新女王を3匹投入した集団」と書き込みましたが、「新女王を3匹投入して残った集団」でした…

No title

こんにちは、バードです。

ケース内ケースの巣になったほうに入っている縦にした板のようなものは、材質何でしょう。また、どの様に立てているのですか。

更に、底に見える白いスポンジは水を含ませたメラミンスポンジでしょうか。
最後に、水槽の底は鹿沼石ですか。

No title

nonさんこんにちは。
これまでの過程ですが、
まずビバリウムに1匹の新女王を投入、失敗
残ったワーカーをケースに移した後、3匹の新女王を投入、失敗
仕方なく06年多雌コロニーと合併、成功
といった流れです。
フタですが、なぜか開けても逃げません。というか近辺にワーカーも来てません。
外に出ている働きアリの大半が、昆虫ゼリーのところに集まっているからでしょうか。


バードさんこんにちは。
石膏が敷いてあって、そこにバルサ板が3枚ほどささってます。
加工の段階でさして固定します。
水槽の底は赤玉土です。土に給水はしていません。

No title

スラダケさんこんばんは。
うちのトゲアリは以前も書きましたが無駄に動き回ります、常時動いているといった印象です。自分的にはこれが働きアリの短命の要因と考えていますが、スラダケさんのところでは動きはどうでしょう。断定できませんが、自然下では飼育下よりも働きアリの寿命は長いと想像しています。野外で観察していると、トゲアリは基本的にコナラの根元や空洞などに巣をかまえているケースが多く、その木の幹をアブラムシを求めて上下する他は無駄な動きがない気がします。このアリに関しては以前にも書いたと思いますが、働きアリの寿命をいかに延ばすかを重点に飼育していますが、なかなか難かしいものがあります。一時期、大量にワーカーを生産しても、時期がくると同数かそれ以上のワーカーが大量に死ぬため増えないのです。増やすためには現存ワーカーにいかに長生きしてもらうかということですが、上手くいかないのが現状で、常に安心できません。現状は自転者操業のようなもので、常にワーカー生産に心がけています…(汗)

No title

nonさんこんばんは。
はい、全くその通りだと思います。
自分も働きアリの無駄な動きをいかに減らすかを考えています。
満腹にしておけば、餌を求めて徘徊するのを抑えられます。
ゴミの捨て場をさがして徘徊しているのも深刻です。
一応この飼育ケースは餌を与えやすく、ゴミも捨てる場所がいくらでもあるようにと考えました。それでも、ゴミを持ってうろうろしている個体がいますので、ゴミは除去してやらないとだめかもしれません。
もうすこし様子をみてみます。

No title

スラダケさん
そうなんですよね、仲間の死骸をどこに捨てればよいのか解らずにずっと運んでいるんですよね。どこかに「ポイ」と捨てられ、二度と運ばないようにする構造を考える必要がありますね。毎年同じだと進歩がないので、現在、検討中です。でも、なかなか良いアイデアが浮かびません…(汗)

No title

スラダケさん
追記です…
自然下では、死骸を持って継続的に動き回ることは無いので、やはりこの行動は体力を消耗し、短命に繋がる1つの要因なんでしょうね…

No title

飼育下だと一回捨ててもまた拾っちゃうんですよね。
狭いので仕方ありませんね。やはり取り除くしかないのかな・・・

No title

スラダケさんこんにちは。
トゲアリの入っているケース下にスポンジ?がありますが、トゲアリの大量の排泄に対してびちょびちょにならないのでしょうか。スポンジ状のものの下が直接赤玉土に接していれば問題ないのですが…
ちなみに、うちは居住空間の竹筒の下は土なので水分は吸収され蒸発していきます。

No title

nonさんこんばんは。
下は石膏です。びちょびちょになってる時もあります。
密閉ではないので、少しは外に水分が逃げているのではないかと思いますが、改善しなければいけない箇所ですね。
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