再び撮影に

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今日もクサアリを観察してきました。まずはクロクサアリです。脱翅雌もいたので飛行も始まっているようです。

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巣から繭の抜け殻を運び出しています。巣口が少し高い所にあるので、捨てられてた抜け殻が、幹の途中に引っかかっていました。

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さて、昨日あまり撮れなかったフシボソクサアリです。

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アリマキを牧畜してます。本当にちょこっとだけ甘露だしてます。

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それを2匹でぺろぺろ・・・


撮影は一段落して、続いてはトビムシ採集へ標高約1000mにある公園へ。

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アオダイショウに遭遇。撮影のため近づいても、全く動きません。
たぶんヘビは、気づかれてないので動かない方がいいと思っているのでしょう(笑)

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舗装路には、オオアリの新女王が所々に歩いています。よく見ると体表に白い粉が沢山ついています。
近辺はアカマツ林で、ちょうど花期なので、花粉がついてしまったようです。

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帰り道、トビイロシワアリの大群に遭遇。なんだこりゃ。
よくみると、喧嘩しているようです。どういう結末になるんでしょうね。


今日撮ったクサアリの写真は後日写真館にアップする予定です。

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No title

スラダケさんこんにちは。
フシボソ、いいですね…
しかし、クロクサとフシボソの違い、難かしいですね。データベース上ではフシボソはクロクサより若干小さいんですね。生息域は埼玉県が塗られていませんが、山間部へ行けばいそうな気がします。記述によるとフシナガケアリの巣から本種の雌が発見されたようですが、脱翅雌を運良く採集できたらトビケでチャレンジしてみたいです。その前に脱翅雌の特定が厳しい…(汗)
ちなみに、巣はクロクサやクサモド同様、木の根元に作られるのでしょうか。

No title

nonさんこんばんは。
栃木県の埼玉に近い方で生息を確認しているので、そちらでも可能性ありそうですね。
巣は一般的なクサアリと同様の所にあります。
雌は灯火にも集まっていましたよ。その方が見つけやすいですが、脱翅しているかどうか・・・
雌の同定は簡単ですよ。頭部が立毛でいっぱいに覆われています。

No title

スラダケさんこんにちは。
頭に立毛が多いのですね、参考になりました。
フシボソの雌は実際に見たときに一見して判別がつきそうですかね。
機会があったらそちら方面を探してみます。
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