オニグルミを食べるニホンリス 動画


秋に隠しておいたオニグルミの実を、掘り出して食べています。


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ビットチャージー 警察機動隊大型輸送車「小隊バス 」

小隊バス ビットチャージ
ビットチャージの中で、最も入手が困難であろう、警察機動隊大型輸送車、小隊バス。

小隊バス パッケージ裏
ビットチャージーの全盛期、発売元のトミーは、企業向けに特注品の製造を受けていたようです。その一つ、この小隊バスは、警察関係者向けに備品を販売する有富商会がトミーに製造を依頼し、販売していました。
他に有名なものでは、ディズニーのリゾートクルーザーがあります。

ビットチャージ 路線バスシリーズ
続いては、エアロクイーンバスのプルバックコレクション(ビットチャージー用ボディ)です。
こちらは発売元と製造がトミーとなっていますから、特注ではないようです。でも数は少ないようで、あまり出回らない商品です。
型番は左からBUS P-01(ジェイアールバス関東)、BUS P-02(東京空港交通)、 BUS P-03(松本電鉄)となっています。
BUS P-04~の商品が存在するのかは確認できていません。交換用ボディで、プルバックコレクションなので、型番に「P」の字が入っていますが、ビットチャージー(RCモデル)として販売されていた路線バスシリーズ(BUS-01~)は20種近く(定かではない)あるようで、そう考えるとすごいおもちゃだったなと感心します。

ヒメオオズアリ 掘らせる蟻巣、解体。

P1170609.jpg
掘らせる蟻巣で飼育中のヒメオオズアリ。
蓋の隙間から小型ワーカーが脱走したようで、だいぶ減っていました。
管理にも身が入らず、これ以上継続は無理と判断し、解体しました。この手の蟻巣は自分には不向きと分かってはいましたが・・・。でも最初は楽しめました。
驚いたのは、砂飼育に移行して2年も経過していたことですΣ(´Д`*)
この間セットしたような気がするのですが・・・

2回目のハスラー車中泊 色々改善

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前回の車中泊セット。運転席側を公式フラットに。
でも狭かったし、段差も気になった。

ハスラー車中泊21
そこで今回は、助手席側を非公式フラットにしました。
前部と後部座席の間にできる隙間は、自作の台座で対応。
↓こんなのをはめ込みました。これで隙間はばっちし。
ハスラー車中泊22

ハスラー車中泊23
あとは、ホームセンターで1枚1000円弱で買える長座布団を敷いて寝台は完成。
若干リヤのトランク辺りが下がりますが、座布団1枚でフラットになります。

ハスラー車中泊25

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旅先ではカメラを使うので、充電用に家庭用電源が使えるインバーターも用意しました。

ハスラー車中泊26
そして実践の様子。ドア部に長座布団を立てているのは防寒対策です(3月)。ないと隙間風のようなものを感じました。
外気温5度を下回らなければ、この状態で、寝袋だけで耐えられました。最終日(3泊4日)は車が凍って耐えられず、4時にお目覚めしました^^;

ハスラー車中泊27
寝台の広さは、余裕があり、段差も全く気にならず快適でした。折りたたみ自転車は運転席後ろに置いてますが、なければもっと広く使えそうです。運転席がそのままというのも、すぐに移動できるのでよかったです。今後はこのセットで行こうと思います。

クイナ

クイナ1
クイナ。警戒心が強く半夜行性のため、人の目に触れる機会は少ない。
ヤンバルクイナな方がテレビに出たりするので、知名度が高かったりする。

大きさはハトぐらい。
ここのクイナは警戒心の弱い方で、日中から活動しているし、人との距離も近い。
クイナ2
とはいえ、こちらから近づけば逃げられる。水場へ行ってしまった。
このあとカモみたいに泳いで去って行った。

クイナ3
しばらくして再び茂みの中に現れた。中央にいるが遠く見えない。

クイナ4
近くまでやってきたぞ。

クイナ5
開た場所に出てきた。かもん!

クイナ6
目の前で食べ物を探し始めた。いいねー。
植物の種子を食べていた。雑食性らしいです。

クイナ7
どあっぷ。

クイナ8
シャキーン。お尻がキュートなのだ。

雪の残る日にミシシッピ

ミシシッピアカミミガメ1703a
ミシシッピアカミミガメ1703b
トンボ池に出向いてみると、浮島に亀の姿。
今、日本の亀で一番生息数が多いであろう、ミシシッピアカミミガメ。
標高もあり、雪が残るこのトンボ池で、すでに冬眠から目覚め日向ぼっこしているとは驚いた。

エルタテハ

エルタテハ1703a
エルタテハ1703b
冬の暖かい日や、春の初め、成虫で越冬するキタテハやキチョウなどを見かけますが、標高1000m付近の遊歩道に現れたのは、ちょっと珍しいエルタテハでした。もちろんこの蝶も成虫で越冬します。

色鳥撮り


先日のカワセミ遠征で出会った鳥たち。

シジュウカラ
シジュウカラ1703a
桃の花を・・・

シジュウカラ1703b
パクっ

シジュウカラ1703c
ぺっ!

シジュウカラ1703d
虫を探していたの。

他の鳥たちは↓クリック

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春の訪れ

先週からフキノトウがぼちぼち顔を出すようになり、庭のヒヤシンスも葉を出してきました。まだ朝晩は氷点下で、梅の花が咲くのはしばらく先になりそうですが、少しずつ季節が進行しているようです。

シロリュウキュウ170318a
室内は気温が高いので、植物の成長が早いです。嬉しいことに、シロリュウキュウに花が咲きそうです。
冬の間は、芽はそれほど大きくなくて、花が咲くとは思っていなかったのですが、ここ最近急に膨らんだと思ったら、中から白いつぼみが顔を出したのです。

シロリュウキュウ170318b
このシロリュウキュウは、挿し木して3年ぐらいでしょうか。昨年くらいから急に成長して、長い枝を3本ほど伸ばしました。その先につけたのが花芽だったというわけですね。小さく作る予定でしたが、このまま大きく仕立てたほうがよいかもしれません。

ダケカンバ170318
ダケカンバは、芽吹きが早かったです。ダケカンバは白樺と同じカバノキ属で、木肌はベージュ色をしています。
美しい新緑をこの季節に楽しめるとは。

カラマツ170318
こちらも嬉しい新緑。カラマツです。昨年水枯れから復活した木ですが、無事に冬越え、芽吹きました。

カワセミの撮影にチャレンジ

カワセミ170316a
カワセミの生息地へ行ってきました。
ここでは今まで何度かカワセミを見ていますが、本格的に撮影、観察するのは初めてです。

3日間の日程で、1日目は手持ちで遠くから証拠写真を撮りながらカワセミの行動を調べます。止まるポイントを確認して撮影方法なども検討します。警戒心が強く、徒歩では10mくらいまでしか接近できないことが分かり、2日目は止まるポイントから5mくらい離れた場所に、手持ちで張り込んで見ることに。するとしばらくして飛んできますが、こちらに気づき、方向を変えて過ぎ去ります。張り込みもダメかあ。最低でも5m以内で撮影したいので、このままではいけません。

最終日。
警戒心の高さから、止まるポイント3〜4mの位置に、三脚でカメラ固定することに決定。
シャッターは遠隔操作も動体検知もできないので、5秒間隔のインターバル撮影を選択。カメラを設置、撮影開始したあとは、そこから20mほど離れて、状況を見守ります。


カワセミ170316b
ピントはマニュアルで、カワセミが止まる位置、方向を予測して、予め合わせておきます。失敗しないか不安でした。
この状態で、カメラは5秒間隔で自動シャッターを切り続けます。


カワセミ170316
1時間ほどして、ようやくカワセミが現れます。近くの枝に止まった後、ダイブして川エビを捕まえ、そのままカメラ前の木に止まりエビを飲み込みました。その直後いつもないカメラに気づいたのか、近くの枝に移動してしまいます。わずか15秒ほどの滞在でした。
それから、カメラを警戒してなのか、カメラ前の(普段よく止まる)木に止まることはありませんでした。

結局1200枚以上撮影して、カワセミがフレーム内に入ったのが最初に止まった時の約15秒間で3枚、顔がこちらを向いて、ちゃんと絵になっているものが1枚でした。それでも事前の予測ピント合わせが当たっており、バッテリー、メモリーもフルに使う消耗戦の末、ぎりぎりで成果を残すことができました。

カワセミ170316d
カワセミ17031c
顔があっちを向いた2枚。でも背中の羽毛は綺麗。

以下トリミング。
カワセミ170316t
カワセミ17031ct

カワセミ17031ct2
等倍切り出し

Lumix GX7 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

ニホンリスの森へ

久々にニホンリスの森へ。
リスを見つけるのも慣れてきました。

ニホンリス170307b
2匹が接近。お互いに警戒しています。

ニホンリス170307a2

巣材を集めています。

ニホンリス170308c
ニホンリスは樹上に巣を作り暮らしています。外側は小枝でしっかり作り、寝床には枯草や木の皮を敷き詰めます。

ニホンリス170307c
お食事タイム。クルミを食べている時は、ガジガジ音がするので、すぐ見つけられます。

ニホンリス170308a
ドングリを食べているときは静かです。

ニホンリス170308b
食事中は、うまくすれば5mくらいまで近づけます。
ここに生息しているニホンリスは、人間が敵だとは思っていないのかな。

ニホンリス170308at


ニホンリス170308d2
子育ての季節になったらまた観察してみます。

トゲアリの蟻巣をセッティング

昨年使った飼育ケースの洗浄と、石膏の交換作業を終えました。
まずは、トゲアリからセットすることにしました。

我が家のアリで唯一水槽を使った開放式の蟻巣です。

トゲアリ飼育ケースセット1
カブト用の防ダニマットを敷き・・・

トゲアリ飼育ケースセット2
その上に赤玉を入れます。

トゲアリ飼育ケースセット3
お馴染みのバルサ板を使ったトゲアリ専用蟻巣。
床面は赤玉粉末を混ぜた石膏です。濾過バクテリア水を染み込ませました。
蓋はガラス板をのせたシンプルなものに変更しました。夏場の蒸れる時期は、スライドさせて隙間を開け、換気します。

トゲアリ飼育ケースセット4
完成。今年は登り木もセットしましたよ。

植え替えと根の処理

目も膨らんできて植え替えの季節です。

ヤマモミジ1702a
ヤマモミジ小品です。だいぶ枝が充実してきたんですが、昨年針金を食わせてしまって、頭のところにコブができてしまいました。
このままでは先が望めないので、現在針金を巻いているところを新しい芯として、コブのできた芯は赤矢印のところで取り除きます。


ヤマモミジ1702b
切り取り後の様子です。
今針金の巻いてある芯が、今後どのように発展していくか見てみましょう。
太りが早いので、また針金が食い込んでしまわないよう気をつけます。

ヤマモミジ1702c
根の処理です。
取り木してから年数も経って、しっかりとした根張りになってきました。
取り木の様子→http://suradake.blog.fc2.com/blog-entry-283.html

ヤマモミジ1702d
根を切り詰めて植えつけます。ちょっと切り詰めが甘い気がしますが、どうだろう・・・

五葉松瑞祥1702a
こちらは全然形になってない瑞祥です。難しいので枯れなければいいという気持ちです。

五葉松瑞祥1702b
軽く切り詰めて植えつけます。

五葉松瑞祥1702c
完成!

記事で取り上げたのはほんの一部ですが、このような作業を各鉢植えに施しました。
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