バードウォッチング6

コハクチョウ170131a
湖畔へ。眠るコハクチョウ。
このあと近くで餌付けする人が登場。

すると・・・

コハクチョウ170131b
その方向へ猛ダッシュ。

コハクチョウ170131
群がってます。ユリカモメも舞い踊る。

バードウォッチング5

ハイタカ170131a
ハイタカと三日月。

ハイタカ170131b
200mmレンズじゃ厳しいよ〜

ハイタカは獲物(小鳥)を見つけ何度か急降下していました。
いずれも捕まえることはできなかったようですが・・・


トビ170131b
トビ。枝どーするの?

バードウォッチング4

ジョウビタキ170131
ジョウビタキ♀

モズ170131
モズ

ツグミ170131
ツグミ

ビットチャージーver016 改良

bc016a.jpg
前回完成したver016ビットチャージーですが、さらに改良を加えました。
内容
車高を下げる。
サスペンションのストローク域を広げる。

bc016b.jpg
車高1ミリ下げることができました。全長6センチの車体にとって1ミリのダウンはかなり大きいです。見た目、コーナリングの安定性が向上しました。

bc016c.jpg
車高ダウンに伴い、サスのストロークが無くなるという副作用が出るので、それを改善するため、ステアリング周りを加工し、少なくなった可動域を確保します。

bc016d.jpg
右がビットチャージーノーマルのステアリングタイロッドです。中央が今まで使っていたもので、左が今回の加工品です。かなり薄型になりました。

bc016e.jpg
最後に、シャーシ底部の様子です。ジャイロユニットが確認できます。
ジャイロと、左に見える白いサーボホーンとの距離は0.3ミリほどです。ぎりぎりの設計なのが分かりますね。
このジャイロユニットは、姿勢差を検知し、自動で操作補正をしてくれます。小さく不安定な車体においてその効果は絶大です。

bc016f.jpg
むき出しではまずいので、アルミアンダーガードを製作しました。
ほこりや、路面の凹凸から守ります。

bc016g.jpg

テスト走行も良好でした。ver015と比較すると、明らかに進化しているのが分かります。
コーナリングでの頭入りのよさ、立ち上がりの蹴りだし、文句なしです。
最小回転半径も10センチと小回りが利くので、テーブルなどでもストレスなく遊ぶことができます。

バードウォッチング3

不明
何だかやたら黒く見えたけど、カワラヒワでよさそうだ。

水辺へ・・・

カルガモ170127
カルガモの集団。数が多く、警戒心も弱い。

カワアイサ170127
カワアイサ。よく逃げる。

マガモ170217a
マガモ。

マガモ170127b
ペアで。

アオサギ170127
動きの少ないアオサギ。

ダイサギ170127
シラサギ・・・というのは白いサギ類の総称だということを、はじめて知った。
これはダイサギというらしい。

カイツブリ170127a
カイツブリ。
左が雄で、右が雌、と言いたいところだが(そう説明されているサイトもある)、ペアで子育てしている写真を探して見ると、色彩に違いのないものが殆どで、結局この色彩の差は何なのか、結論が出せなかった。

この鳥は潜水が得意。潜って水中をびゅんびゅん泳ぎ回る。

カイツブリ170127b
カイツブリ170127c
カイツブリ170127d
カイツブリ170127e
水中へ消えて、全く違う場所に浮き上がってくるから、見失う。

よく鳴いてました。

バードウォッチング2

ニホンリス170126a
ニホンリスの森へ。苔を食べている?

ニホンリス170126b
駆けずり回る姿は楽しそうに見えるが、本当は厳しい自然で懸命に生きている。

シジュウカラとニホンリス
休息中のシジュウカラと、食べ物を探すニホンリス。

エガラ170126
エガラかな。密集した枝の中を素早く動き回るので、なかなか撮れない。

コゲラ170126a
コゲラ。

コゲラ170126b
5mくらいの距離でした。
こちらからは近づけないので、場所を決めて身を低くし、向こうから来てくれるのを待ちます。


バードウォッチング1

アカゲラ170125a
アカゲラ。

アカゲラ170125b
樹液を飲みにやってくる。

アオゲラ170125a
こちらはアオゲラ。

アオゲラ170125b
やはり目的は樹液。自分で傷を付け出しているんだと思う。

アオゲラ170125c
ゴクゴク。

シジュウカラ170125
シジュウカラ。

ゴジュウカラ170125
ゴジュウカラ。

星空

とっても寒くて、強風でした。
でも、こんな日は・・・星が綺麗。

170123a.jpg
ISO1600 F3.5

170123b.jpg
ISO3200 F3.5

170123c.jpg
上の画像に、コントラスト加工してみる。

良好なレンズではないし、ノイズも目立ちます。カメラに関しては色々と欲が出てきます。
でも本当は、その場で直接見るのが、一番綺麗だと思います。
星の煌めきと澄んだ空気感、そして圧倒的な天空のスケールは、どんな良いカメラでも伝えることはできません。

冬のアウトドアにハクキンカイロ

hkn1.jpg
この時期に撮影に出かけると、寒くてどうしようもありません。
とくにカメラを触っていると、手が冷えてマヒします。そこで使い始めたのがこのハクキンカイロです。

hkn2.jpg
使い捨てカイロよりハイパワーなので、すぐに冷えた手を温めてくれます。
特に氷点下でのパフォーマンスは、使い捨てカイロと比べ物になりません。

hkn3.jpg
ベンジンオイルを燃料とし、プラチナ媒体が気化したベンジンと反応して熱を出すようです。直接は触れないくらい熱くなります。
少々お高いですが、燃料を入れれば繰り返し使えるので、長期的にみると使い捨てカイロよりお得だと思います。ただ室内では臭いが気になるので、アウトドア限定で使っています。

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感想(16件)


再びニホンリス


前回の撮影で、リスの特性が分かってきた。それに合わせてカメラの設定も見直した。

ニホンリス170117a
GX-7 LUMIX G VARIO 45-200mm 1/320秒 F7.1 ISO-640

ニホンリス170117b
GX-7 LUMIX G VARIO 45-200mm 1/125秒 F6.3 ISO-250

食事中はあまり逃げないということも分かってきた。このときリスは殆ど動かないので目で見つけることは難しい。でも耳をすませばオニグルミをかじる音が聞こえてくるので、それを頼りに探す。

ゴジュウカラ

ゴジュウカラ
ゴジュウカラ。木の幹に止まるが、頭が下向きになる。これはキツツキにはできないらしい。

片づけ

クロオオアリ
毎年恒例のクロオオアリ引っ越し作業。氷点下で失神中。
アリの引っ越し作業は大体終わった。あとはケースの洗浄。部屋の掃除や雑用がたまっているが、まずアリ関連の物を片付けないと、次に進まない。

パプアキンイロクワガタ 11月~1月羽化個体

pap170116a.jpg
pap170116b.jpg
秋に成長が早かった個体は蛹になって今頃羽化します。我が家の温室は活動に最適な気温まで上げる性能はないので、春まで凍らない範囲で低温管理して休眠させます。

野生のニホンリスに接近

ニホンリスのポイントへ。結構有名な場所なので撮影者があちこちにいます。
誰かがリスを見つけたのか、幾人か木の上を見上げていました。自分も気になりましたが、そこはスルー。
だって人のいるところにリスは下りてきませんもの。

僕は人の気配がない山の斜面に狙いを定めました。そして雪の上を跳ね回る1頭を見つけます。一度見失いましたが、消えた方向に先回りをするように歩いて行ったところ、目の前の樹上で再発見します。
さて、ここからが勝負です。リスは気配を感じて木の反対側にくるりと回り、身を隠します。ここで慌ててリスの姿を見ようと追いかけると、逃げてしまいます。リスが隠れている木の近くにそっとしゃがみ込み、リスの警戒が解けるのをひたすら待ちます。

そして・・・↓↓

ニホンリス
ついに地面に下りてきてくれました。こちらとは5mくらいの距離です。実はここまで近づけると思っていなかったため、望遠レンズのAFが合わないという事が度々ありました。
その場で食事も始めましたが、こっちにお尻を向けて撮れませんでした。前に回ろうとこちらが動けば逃げてしまうので、仕方ないです。

ニホンリス2
手先はシャッターをカシャカシャしているので、少しこちらが気になるみたいです。

ニホンリス3
でも、すぐにエサを探し始めます。

ニホンリス4
木に登ってみたり。

ニホンリス5
その後周囲をうろうろしながら、山の中に消えていきました。


コゲラ

コゲラ1
コゲラ2
リスを探していたらコゲラがいました。
解像度が落ちています・・・。もっといいカメラ(レンズ)欲しい。

タイムラプス動画

P9560533.jpg

先日まとまった雪が降りました。
最近始めたのがタイムラプス動画です。
まだ勉強中ですが、星空など撮ってみたいです。

富士山

強風でカメラが揺れています・・・

月と金星が大接近

P9560227.jpg
昨晩、月と星が近いなあと思って調べたら、金星が接近とのことでした。
で、今夜は火星が近づいて見えるらしい。
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