ビットチャージー 改良版の製作開始

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過去に作ったシャーシは一部のボディが載りません。
フロントにスペースが足らなくて基盤がうまくシャーシに収まらず、ボディと干渉するのです。
改良版ではフロントを大胆に切削加工してコンパクトにし、ほとんどのボディが載るようにします。
上の写真は切削加工が終わりマットブラックで塗装したものです。

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仮組みした様子です。
改良前とどう変わったのかは完成後に書きます。

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シャーシ裏面はハセガワのプラモ用、カーボンデカールで雰囲気を出します。

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バッテリーのコネクターも丁寧に仕上げました。
防水性も狙っています。

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サーボも調達しました。
早速ミニッツ基盤に対応できるよう3ワイヤーから5ワイヤーへ改造します。
今まで怪しかった配線処理も完璧です。やはり数をこなしてると仕上げが上手くなってきます。
サーボもきっちり仕上げすることで多少の防水性を持たせたいと考えています。

後はもう基盤を載せれば完成なのですが、値段が高いので買ってません。
気分的には一気に完成させたいけど、お財布はそうさせてくれません・・・。


しかしこんな記事、読んでくれる人いるのだろうか?・・・
10年以上も前の玩具の話。発売当時は人気があって、その後も2010年くらいまであった活動も今では見なくなりました。
確かに未加工の商品では長く遊べるものではありませんが、この小さくて扱いやすい長所は現代でも他に見られないと思っています。ここで言う扱いやすいというのはパーツがそれぞれ独立しており改造がし易いということです。それに加え安さと豊富なラインアップという魅力があります。
そこに今までネット上に見られなかった改造のノウハウを足せば、頭打ち立ったビットチャージーの可能性がぐんと広がる気がするのです。小さなラジコンが好きだという人がこのサイトを見て、ビットチャージーの魅力と可能性を感じてもらえればうれしい限りです。



羽化した羽アリ、カウントしました。

11年目のクロオオアリ。
昨日の移動の際、動画で羽アリだけ別の瓶に分けているのにお気づきですか?
実は、生産された羽アリが何匹いるかカウントするため分けていたのです。

どさっ・・・
瓶から出してみるとなかなかボリュームです。
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昨年羽化した雄アリの全てです。

これを数えるのかと躊躇しながらも着手・・・
でも1時間かかりませんでした。

結果は・・・
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雄アリ、1040匹!
有翅雌、5匹。(一昨年は59匹)
でした。

昨年の記事で雄が千匹を越えているという予想を書きましたが、当たっていてよかった。目測も馬鹿にできません?

クロオオアリの11シーズン目スタートです。

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いよいよ本格的な引っ越し作業です。前回はケースのチューブの接続や大型エサ場などを解体しましたが、今日は寒さを利用して中のアリを移動させます。

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13部屋から5部屋に減らすことができました。
空になったケースは洗浄して新しい石膏を入れて再び接続しますが、この作業は急ぎではないので、のんびりやります。

動画も少し撮ることできました。


撮影中の作業では女王アリは出てきませんでした。

後で探したところこんなところにいました。
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硬い石膏に大動脈ができあがっています。それは石膏の底部にある綺麗な形の部屋に続いていました。
まるで女王の越冬用に作られた特別室のようです!
これだけの切削をするとは何というパワーでしょう。
本当はこのケースからもアリたちを取り出して洗浄したいところですが、そのままにしておくことにしました。


AMZにニッケル水素300mAhを搭載

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今までマイクロTの150mAhバッテリーを使っていたが、容量不足と劣化により走行時間がかなり短くなっていたので、バラ売りされていた単5サイズを組んで使ってみた。
本来はリポバッテリーを用いるところだが、リポは2セルになると管理が面倒なのでニッケル水素にしている。
自分のマシンはミニッツ基盤を使っているので、それとの相性という理由もある。

古の時計 創刊号 Vol.1ナポレオン1894年型

アシェット・コレクションズ・ジャパンが発売するシリーズ 「古の時計」。CMでもやっていますよね。


時計のことは全くわからないですが、興味はあったので、創刊号799円のお得感にも惹かれて買ってきました。
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開封した第一印象は、繊細な作りで格好いいじゃん!だったのですが・・・

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細かく見ているとやっぱりこれはおもちゃだということに気がついてきます。



分解してみました。
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ケースは金属で出来ており、その色合いは塗装によって生み出されているようです。また丸環部分は強化樹脂のようなもので作られていました。塗装はムラがあって個体差があります。本来金属の古さを表現するべき塗装加工が部分的に不自然さを出している箇所も見られました。
本屋ではちゃんとモノが確認できますから、じっくり選ぶといいでしょう。
チェックポイントは不自然な塗装部分はないか。キズがないか。です。

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中身は・・・クォーツ機構です。
重厚感ある外側をみた後にこのスカスカな中身を見るとがっかりします^^;

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ケースの内側まではみだした塗装箇所。

価格を考えれば上記の不満は仕方のないことだと思いますし、おもちゃとしてみれば十分です。
定期購読申し込みでもらえる特典は気になっています。
でも最終号まで買ったら本物の上等な懐中時計が買えてしまいそうだし、特典もらったら定期購読解約して、あとは好みのデザインの号だけ書店で買うのが王道かなあ。

やらなきゃ

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さてさて、冬の恒例行事、クロオオアリ大コロニーの引っ越し作業です。
ノルマとしては、巣の半分を新しいケースに取り換えます。1年で最も寒くアリたちが動けないこの時期に行うのです。

まずはエサ場の撤去です。
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撤去したエサ場はしばらく使わないので、春までベランダで放置です^^;

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チューブも撤去します。

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暖かい時期は巣全体に広がっているアリたちですが、寒くなると一か所に集まります。
そうなると当然、アリが沢山いる部屋と少ない部屋が出てきます。
この部屋の場合、右側の部屋のアリたちは、みな左の部屋に移してしまいます。
こうしてできるだけ部屋数を減らしていきます。
空になった巣は洗浄と石膏の交換を行って、再び春に設置します。この繰り返しで大コロニーの衛星環境は保たれています。
今日はアリを移すには気温が高いので、作業はチューブ撤去で中断しました。来週辺りから再開したいと思います。

ヒメオオズ ケース改良その後

げっ、もう17日か・・・(- . -;)
とりあえずヒメオオズの近況を。

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正面は・・・う~ん微妙。
ガラス面の掘れるところの砂の厚みが大きすぎて、全ての蟻道がガラス面に出てない気がします。
なかなか絶妙な厚さを調整するのは難しいですね。
でも前回作のような砂崩れは発生していないので、その点はよいです。

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右横は、いいかも。
特に右の部分の細かく枝分かれした形、好きです。

暖かくなって動きが活発になっると、また違った形が見られるようになるかもしれません。
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