冬支度

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落葉~

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楽よ~


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というわけで・・・
冬が迫ってきました。

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一部の植物と、メダカの稚魚を室内へ移動しました。

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孵化してからひと月半ほど経ちましたが、メダカらしい体系になってきました。
錦メダカらしい班模様も確認できますね。

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アリさんも、アギト、オキナワアギトは温室へ。
そのうちオオズも入れます。

コナラとヒノデキリシマ 春と秋

コナラ
コナラ小品盆栽 


春の芽吹きから5か月後・・・

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鉢を替え、根元の苔も定着しました。

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ヒノデキリシマ小品
まだ挿し木して2年。これからです。

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来年は花咲かなそうだな・・・

食っちゃ出し

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トゲアリはだいぶ前から越冬体制になっていますが食欲は落ちません。

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今は3日ほどでゼリーを完食します。
空になった上に新しいゼリーを置いているのでタワーになってます(笑)

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食欲が旺盛なのは良いことですが、悩まされるのはこの排泄量です。
石膏の上に怪しげな水の層が・・・
蟻たちは元気にしていますが、見ていて気持ちの良いものではありません。

現在飼育しているトゲアリは2006年から飼育している多雌コロニーのみです。
昨年の春に裏技で増員してから今日まで好調を維持しています。今年は働きアリの徘徊を抑えられて、死数も減らせたと思います。
今後は圧倒的な食欲に対応した衛生管理が課題です。

庭の色彩

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小鉢のドウダンツツジ(紅更紗)が見事に紅葉しました。蛍光色ともいえる鮮やかな色です。奥のヤマモミジは紅葉するまでもう少し時間がかかりそうです。

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地植えのクヌギも黄色く染まってきました。

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クヌギの隣にあるブルーベリーも赤くなり、黄色いクヌギと見事にマッチングしています。
ブルーベリーは実を採るだけでなく、紅葉も楽しむことができるのですね。

例年通りのツヤクロ

ツヤクロヤマアリです。
春先、卵がどうのこうの言っていたのですが(その時の記事)、全く続報もなくすみません。
できるだけ卵を巣の広範囲に運んでもらう狙いでしたが、働きアリの気分次第で分散した卵が一晩で女王の元に集められたりと、微妙な感じでした。

このコロニーはとても調子が良く、女王アリも多く産卵しているのですが、あのクロオオアリ女王には敵いません。

最強女王↓
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クロオオアリ

こんなお腹にツヤクロもしたくて、春先に少し工夫を入れてみたのですが・・・結果としては、女王の腹部が卵でパンパンになることはありませんでした。
とは言っても、このツヤクロも優秀ですので、そこそこ産みましたし今年もよく増えました。

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6月のツヤクロヤマアリ。この時期は、春に産卵したものが次々と羽化します。
女王は一度産卵をやめるのですが、この頃から再び産卵するようになり、それらの卵は8月にかけて羽化します。
これが終わるともうその年は増えなくなり、越冬体制になります。
補足ですが、野生のコロニーは高標高地にありますから、1か月ほど後にずれ込みます。

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最近の写真です。冬に備えてお腹がパンパンです。女王も産卵期にこのようなお腹になるといいのですが。
適当に数えてみたところ、1000匹前後いるようです。(写真は5部屋あるうちの1室です。)

クロオオアリ 増え続ける雄アリ

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飼育しているクロオオアリの巨大コロニーでは、今年も5匹程度の新女王を生産することができましたが、昨年の59匹に比べればかなり少なめの数となりました。

それに対して圧倒的に増加したのが雄アリの生産数です。おそらく千を超えていると思います。
コロニー全体の半数が雄アリになっているのですが、生きている働きアリは昨年羽化したものもいますから、今年の羽化比率で言えば、おおよそですが雄が7割程度を占めているのではないでしょうか。

現在の飼育ケースはとても大きく、女王アリのフェロモンが届かない部屋で働きアリが産卵している点は考慮しなければいけません。
一つ懸念されるのは、女王アリが産卵している部屋でも雄が多く生まれていることです。
飼育開始から10年近くになり、5年目以降は数千規模のコロニーを維持してきましたが、ここにきて女王の保有する精子が少なくなっている可能性も出てきました。

来年以降は、羽アリ生産がされにくい飼育構造にし、コロニー規模も縮小することになりそうです。
それでも雄が生まれてくるようであれば、最期の時が近いのかもしれません。

ニセハリアリ

先日黄色く小さな雄アリを見つけ紹介しましたが、今日は同じ場所に雌アリが落ちていました。まだ少し動いていたので昨晩飛んだ個体のようです。
ニセハリアリ 雌
種類ですが、やはりニセハリアリ属のようですね。
似た種類にニセハリアリ、トビニセハリアリ、ヒゲナガニセハリアリの3種がいます。
腹柄節下部突起が亜三角ではないので、トビは除外してよさそうです。
問題はヒゲナガニセになりますね。データベースの説明だと判別に悩むのですが、画像などから、ヒゲナガは触角柄節が長く、胸部に関しては後胸がくびれるのかなと。
一方ニセは、触角柄節は短く、胸部背面は横から見て前胸から後胸まで、平らな感じかと。
ニセハリアリ 雌雄の比較
そんなわけで、ニセハリアリでよいのではないかな?

メダカの卵

メダカの卵
孵化が近い光メダカの卵。

26度で管理している親メダカは連日産卵して、卵の数は100個以上になっている。これ以上増えても困るので昨日から常温管理に戻した。

親メダカ↓
光メダカ2
光メダカ1

その子供たち。↓
メダカの稚魚

この子たちは冬場も加温して育てる予定。
どんな色になるか楽しみ。
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