小さな雄アリ

ハリアリの一種1
庭に置いてある容器に、先日雨が降って水が溜まっていた。
そこに落ちていたハリアリと思われる雄。4匹確認。

ハリアリの一種3
ハリアリの一種2
体長は約2.5ミリと小さい。
ニセハリアリ属が怪しいな~


昨年はこんなものも飛んでいました。↓
http://suradake.blog.fc2.com/blog-entry-268.html

秋も侮れませんね。

色々メダカ

飼育甕
憧れだったメダカの甕(かめ)飼育です。
ヒシという水生植物が入っています。ヒシは種が食用になるそうです。
小さく点々とあるのがアオウキクサです。

楊貴妃
赤いメダカ。これは楊貴妃(ようきひ)と言います。

白メダカ
白メダカです。
なぜかこのメダカだけ上手く写真が撮れません。

ブラック
ブラックメダカです。黒メダカと呼んでもいいのですが、野生種をよく黒メダカと呼んでいるので・・・
まあ意味は同じですが・・・

ブチメダカ
模様が出てるブチメダカ。



ここからは、本当にメダカ?というような美しさです。

光メダカの仲間です。

光メダカ1

光メダカ2
幹之(みゆき)メダカとか、 螺鈿光(らでんこう)など幾つか品種があるようです。

稚魚
先日孵化した錦メダカの稚魚。
稚魚を育てるのは初めてになるのですが、苦戦しています。
だいぶ減りました。

でも生きているものは少しずつ成長しています。





以下おまけ。本日の山歩き。

フイリフモトスミレ
フイリフモトスミレとその蒴果(さくか)。

カラマツとハナイグチ
カラマツの根元に生えるハナイグチ。

P9500301.jpg
かさに模様の入ったハナイグチ。

きのこ狩り


そんな本格的ではなく、ちょこっと山に入っただけですが・・・

P9500127.jpg
ありました。きのこ狩りの代表種ハナイグチです。当地ではジコボウといいます。

周辺にはきのこ目当てに来ている方が結構います。
早い方は、日の出前から山に入っているのではないでしょうか・・・(-. -;

P9500131.jpg
とりあえず一食分は採れたのでよしとします。

今晩の味噌汁の具になります。

錦メダカ孵化する

P9500120.jpg
通販で錦メダカの卵を購入しました。
体ができているのになかなか孵化しないのは、近頃の気温低下が原因かなと思い、今日ヒーターを入れたところ次々と孵化しました。

無事に孵化してほっとしました。

この時期ですから、ほとんど成長しないまま冬を迎えることになりそうです。加温飼育しないと無理でしょう。
でも冬の楽しみができたのでした。

トンボの観察

30分ほどしか時間がなくバタバタした感じでしたが、トンボを見てきました。

オニヤンマやオツネントンボなどは家の周りにも飛んできますが、水のある所に足を運べは、さらに変わったトンボたちに出会えますね。

オオルリボシヤンマ3
オオルリボシヤンマ
オオルリボシヤンマ2
以上はオオルリボシヤンマです。産卵期のようです。

ギンヤンマ
これはギンヤンマです。

モロコの仲間
モロコの仲間でしょうか。たくさん泳いでいました。

ミズカマキリ
ミズカマキリ。本当に久々に見ました。
日光浴しているようですが、近づいたら飛んで逃げました・・・

アカネの仲間
アカネトンボの仲間。 

秋を感じさせます・・・



アギトアリの人工蟻巣と微生物

アギトアリの季節がやってきましたね。
といっても家の周りには生息していないので、見る機会がないのですが・・・

我が家で飼育しているアギトアリは2年前、今や有名な武蔵村山市で採集してきたものです。
P9500065.jpg
飼育に関する情報がほとんどない中、様々な試行錯誤や壁にぶつかりながらも少しずつ前進し、今では働きアリが200を超える立派なコロニーになりました。


P1040715.jpg
飼育を始めたばかりはこれしかいませんでした。女王は減って今は1匹です。


働きアリの数が増えてくると、大変なのはエサやりです。毎日与えないと幼虫や蛹が食べられてしまうのです。そしてエサを沢山与えれば、当然ゴミの量も増えてきます。
最近は少し面倒になって、頻繁に掃除をしていないのですが、意外にも悪臭がしません。
先日、うわーゴミが溜まってる!と久々に飼育ケースの蓋を開けたのですが、漂ってきたのは土のような優しい香りでした。


なぜ掃除をさぼっていたにも関わらず悪臭がしなかったのでしょうか。


実は以前から取り組んでいることがあって、その効果が現れているのでは?と思っています。
次の写真を見てみましょう。


P9500029.jpg
ゴミです!

カビまで生えてるじゃーんとバカにした方、ちょっと待ってください。
このカビが実は良いみたいなのです。

これは偶然生えてきたカビですが、青かびのような臭さがなく、むしろ食用キノコのような匂いです。
さらに特徴としては、放置しておけば腐敗臭が発生するような食べ残しに生えてくれて(写真がそれ)、分解してくれるので嫌な臭いが出ないのです。
僕はこの菌を大切にしていて、新しい飼育ケースにわざわざ移植しているほどです。
よーくみると所々小さい球体が付いていますが、この菌糸に関係するものなのでしょうか・・・。

そうそう、このカビの利点がもう一つありました。
それはこのカビが生えると、そこへコナダニが近づけないことです。ダニはエサを求めて歩き回っているのですが、肝心のエサがカビでガードされているので、食べられないのです。結果としてダニの大量発生を抑えているようです。

しかし、カビはリスクもあります。大型のアギトアリだからこそ共存できていますが、小さいアリでは免疫がないかもしれません。
また、生えてきたカビが、一体どんなものなのか特定するのは困難です。中にがアリに害を与えるものもあるでしょう。ひょっとすると害を与える方が多いのかもしれません。
この記事をよんで、自分の飼育しているアリのケースにカビが生えてきても、わーいなどと思わないでくださいね。(さすがにないと思いますが)







続いてはカブトマットです。

P9500030.jpg
これは幼虫の繭づくりの足台として入れたものですが、元々はよく発酵させたマットですから、中には沢山の微生物がいるはずです。これらの微生物も巣内の不要物を分解しているのではと期待しています。


ニチドウ ろ過するバクテリア 200ml バクテリア 熱帯魚 観賞魚 関東当日便




最後に濾過バクテリアです。これはもともとお魚に使う水を綺麗にするものです。
説明には、アンモニアなどの有害物質を好んで食べてくれると書いてあります。

アリの巣に使えるのかと声が聞こえてきそうですが、アリの巣にも給水して水が入っているのですから、問題ないと勝手に思っています。このバクテリア水を給水する水に少量混ぜて使っています。

P9500033.jpg
最後に石膏についてです。
使用しているものはごく普通の石膏ですが、赤玉土を混ぜています。石膏に色があるのはそのためです。
この石膏に混ざった土が、有益な微生物の棲みかになるのではと期待しています。

これらはどの程度の効果があるのか目に見える形で示すのが難しく、安全性についても疑問が残るので、ブログに乗せようか迷ったのですが、蟻たちは元気な訳ですし、悪臭も軽減できているのですから、一つの取り組みとして紹介しておいてもいいかなと思い書いてみました。

アクアライフ3D プレイ日記2

201509052100360c9.jpg

成長したディスカスを売ってお金を稼げたので水槽内が少し贅沢になった。

でもまだサンゴ礁には程遠い。
しばらくはディスカスとグッピーの転売で資金を集めることになるだろう。

アクアライフ3D プレイ日記1

小さな池とメダカたち

P9500022.jpg
ベランダに設置したミニ池

中学の頃に見た、とある園芸店に置かれていた水瓶が、今でも印象に残っている。
その瓶の中は一面藻で覆われ、数匹のメダカがひっそりと生きていた。
1匹だけアルビノのメダカがいて、それがまた神秘的だった。

それ以来あの光景を時々思い出しては、自分の家に似たようなものを作りたいと願ったが、妄想に終わり、月日は過ぎた。


P9500005.jpg
夏の疲れが出ているのが、一向にやる気がでない。
またふと脳裏にあのメダカの光景が・・・そしてなぜか、これだけはやる気が出た。

今だから作ろう、メダカが生きる水瓶を。

P9500013.jpg

メダカ自体は小さい頃飼育したことがある。
卵も産んだ。でも孵化させたことは一度もない。
これは親が卵を食べてしまうことを知らなかったためだ。

P9500011.jpg

ヒメダカ・・・青メダカ・・・黒メダカ、さらには錦メダカまでいるらしい。
メダカの世界もかなり奥が深いようである。

季節は秋。まず最初の難関は冬越しだ。
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