ブラックベリー

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6月17日

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本日7月31日。 あっ、7月も最後か・・・
実はもう少し黒くなります。今週から収穫ができるようになりました。毎日5つほど採れています。
酸味があって暑い日には最高です。香りもよいです。

庭のクヌギとアミメアリ

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実生5年になるクヌギの木です。

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2階のベランダから見た様子です。ベランダに届くまであと2年かかる予想でしたが、ここ最近急激に大きくなり始めたので、来年に到達しそうです。



クヌギの木にはアミメアリが行列を作っていました。
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樹上では多くのアブラムシを牧畜しています。
このような場所は、アリたちにとって貴重な餌源となっているようです。

ノリウツギの花

もう先週の話になってしまいますが、近所の森の中に咲いていたノリウツギにたくさんの昆虫たちが集まっていました。

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ヨツスジハナカミキり

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マルガタハナカミキリ

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エゾゼミのぬけがらです。大きくてがっちりした体格です。一度羽化を見てみたいんですけどねぇ・・・。


ヒグラシがよく鳴いています。ギギギギ鳴いているのがエゾゼミです。

トゲアリの飼育状況


先日粉ダニが多量に発生して水槽を取り換えました・・・。
エサやりはシロップなど液状のものは、換気口の金網から与えています。
わざわざ蓋を開けなくて済むので、アリが逃げる心配がありません。
少し前までは網戸の網を使っていたのですが、トゲアリに破られてしまいました(汗)

オオズ家

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4月に東京で採集してきたオオズアリ。順調に増えています。とてもパワフルで食欲旺盛なのは見ていて楽しいです。
そろそろケースを増設しないと・・・

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アズマオオズアリ。以前同居させたアリノスコブエンマムシは、初期コロニーへ入れたものが生きています。
大きなコロニーへ入れたのものは攻撃されて死んでしまいました。


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これはさらに小さいヒメオオズアリ。
砂で飼育しているものは、砂が崩れて巣の形が綺麗にならなかったのですが、中のアリたちはすごい元気です。
エサもそれほど与えてないのに、みんなお腹が大きい。
昨年巣内交尾をした新女王は、巣から取り出して3匹の多雌飼育で新規創設に挑みました。
先日無事にワーカーが誕生して、ペアリングが成功していることが確認できました。

ハヤシクロヤマアリのペアリングと、多雌化への挑戦

雌雄が誕生したハヤシクロヤマですが、羽アリが攻撃を受けるようになってしまいました。たぶん羽アリが生産されるギリギリの環境なので、巣のバランスが崩れてしまったのだと思います。
雌雄が誕生した以上、ペアリングはしておきたいので、巣から取り出してペアリングさせました。

交尾の瞬間を動画に撮れました。
交尾時間は過去のペアリングでもそうですが、30秒ほどですね。

交尾を終えた新女王は巣に戻したのですが、グルーミングを受けたり噛みつかれたりと安定しません。まだ脱翅もしていません。

おおありあれこれ

クロオオ巣
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4号室。雄が次々と羽化している。

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女王がいるT2号室。こちらでも雄が生まれているが、攻撃されている。
(見づらくて申し訳ない。右上に女王。左下に攻撃を受けている雄。)

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こちらはカラフトクロオオアリ。
石膏巣と、プラケースにバルサ板を入れただけのをつなげてある。
ほとんどが板のケースに移った。かといって、板だけでは乾燥してしまう。つなげてあることで、板だけのケースにも湿気が届く。
カラフトや、ムネアカを飼育していると、女王や幼虫たちが餌場に出てくることが多い。石膏巣だと湿度が高すぎるのだと思う。

ムネアカオオアリの動画。大型ワーカーの羽化。後半何となくアギトアリ。

衝撃、新女王いた!

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ハヤシクロヤマアリのコロニー
残っていたいくつかの大きな繭はどれも細かったので、雄だろうと決めつけて全く観察していなかったのだが、昨夜ケースを除いてびっくり、新女王が一匹生まれているではないか。どうやら最後に生まれたのが新女王だった可能性が高い。

飼育開始から5年近くかかったが、羽アリ生産に取り組んだのは昨年からなので、まずまずといえよう。
そしてクロオオアリの羽アリ生産法がヤマアリにも通用することが確認できて嬉しい。

写真追加
雌雄並んで。
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夏です

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しばらく雨が続いてからの週末。
久々に山に入ると、緑がより一層濃くなったように感じた。
夕暮れには、いつの間にかヒグラシが鳴くようになった。
写真はエゾハルゼミ。このセミは5月頃から鳴いているが、もうすぐ見られなくなる。

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そして夏のクサアリ。クサアリモドキ。
巣には多くの羽アリがいましたが、雄が見当たりませんでした。すでに飛んでしまった?

そういえばテラニシケアリ。あれから全くワーカーを見ません。さらに巣と思われる場所にはトビイロケアリの大群が。う~ん、だめかも・・・

まだまだ増えますアギトアリ

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アギトアリ。働きアリ97匹、蛹54、幼虫35前後。卵80前後

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オキナワアギトアリ。働きアリ140~150匹。蛹79、幼虫70前後、卵150~200。

青いチョウ

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先日フシボソクサアリを見に行ったときに、付近を飛んでいたミドリシジミの仲間です。
もう少し接写して、美しい翅を写したいのですが、高いところを飛んでいて撮れません・・・
ミドリシジミのことはよくわからないのですが、たぶんメスアカミドリシジミではないかと思います。
これらの仲間はゼフィルスと呼ばれているようです。以前クサアリにいた幼虫、ムモンアカシジミもこの部類に入ります。
ムモンアカシジミの発生はこれからです。せっかく生息地を見つけたので、幼虫に続き蛹や成虫の姿も確認していきたいと思います。

カラフトその後

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最近アリを観察する時間がとれていないのですが、とりあえずカラフトの近況を・・・
カラフトの数がだいぶ増えてきました。でも蛹食いも多発しているので、100超えるかは微妙です。80前後で止まってしまうかもしれません。さらにこのまま越冬モードになってしまう気がします。思い通りには行きませんでしたが、来年につなげることはできたと思います。
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