マイクロT(ラミネーター)チューン完了

マイクロラミネーター
やっと入荷した3レーシングのギヤボックスが届きました。
これどうしても必要だったんです。
というもノーマルの樹脂ギヤボックスに使われている軸受が真鍮製で、高回転のモーターだと特に摩耗しやすいのです。
摩耗するとシャフト部分のガタが出て、走行すらできなくなります。
この新しいギヤボックスは軸受がベアリングなので、駆動ロスも少なく摩耗の心配もありません。
ただし、中のデフギヤが上手く噛みあわないので、シムなどで調整して使っています。

バッテリーはエネループを使用しています。4セルです。
770mAhを使っているので、ロッシマイクロシリーズとは思えないほど持ちが良いですが、その分重たいです。
しかも後方に積んでいるので、簡単にウィリーします。
エネループには550mAhも出ていて、770に比べると1セル2グラム軽いです。これだと8グラムも軽量化できます。
550でも十分な走行時間があるので、こっちのほうが良かったかなと思ったりします。
またブラシレスとの相性も、リポには敵いませんが、そこそこのパワーは出ていると思います。
マイクロギヤボックス
マイクロギヤボックス内部

ホイールカバーも作ってみました。使っていないパーツを色々組み合わせていたら、できました。
なんかF1でこういうのありましたね。
カーボンのプレートは、ミニッツのフリクションダンパー用を流用してます。

チョコQ ペット動物 第5弾 シークレット ひよこ

チョコQ ペット動物 第5弾 シークレット ひよこa
チョコQ ペット動物 第5弾 シークレット ひよこb
チョコQ ペット動物 第5弾 シークレット ひよこ 解説書
最初、カラーひよこって何の事だか分からなかった。
この解説書にもある通り、カラースプレーでひよこを着色して売っていたそうだ。日本では昔の話だが、発展途上国では今でも多く流通しているようだ。生き物をおもちゃとして売っているようなもので、褒められたものではない。さらに製造過程ではもっと恐ろしい事実もある。

ミニッツバギー スタビライザー装着

ミニッツバギー スタビライザー
仮組
バギーオプションとしてはパーツ数が多く、パーツ好きにとっては楽しい組み立てになりそうです。

ミニッツバギー スタビライザー1
フロント

ミニッツバギー スタビライザー2
リア

大径ホイールを付けていることもあって車高が高く、高速コーナーで不安定なのですが、スタビがロールを抑えて安定性をもたらしてくれることを期待します。

ナノクロ電飾

LED3mmホワイト
自作ナノクロの電飾をしました。

ナノクロ電飾
作りは雑なライトですが、部屋の照明を消しても走行できるくらい明るいです。



いずれこの自作ナノクロをどのように作ったか、解説も書きたいと思います。

マクロフラッシュの正体

ETSUMI エツミ MACRO FLASH マクロ フラッシュ
僕が2006年から使っているマクロツインフラッシュ。
たまたまネットで見つけて買ったけど、どこのメーカーが不明。しかもその後販売されている様子もなく謎のままだったのですが、先日マクロフラッシュを調べていたら、このフラッシュを紹介しているページを見つけました。
その情報によると、

1992年に新製品として、エツミから発売されたようです。えっ、そんなに古かったの!
(てか2年前に自分は、エツミの商品だということを突き止めたのにすっかり忘れてた)

当時の希望小売価格が24000円
5年ほどで生産は終了していると思われる。
発売された当時の製品は、フル発光しかできなかったようです。
ところが自分が持っているのは3段階に調整できる用になっています。作りは全く同じで、本当に調整スイッチだけが追加されたとう感じです。どこかで仕様変更されたのでしょうか。

今後中古で出る可能性はありますが、光量調節できる仕様か確認したほうがいいですね。

本当は安価なツインフラッシュが出ればいいのですが、どれもリングフラッシュなんですよね。なんで?

パプキン、やっと雄羽化

パプアキンイロ羽化雄
1週間もすれば羽化するなんて書きましたが、気温の低下で蛹の期間がずいぶん長くなってしまいました。
最近少しずつ羽化するようになってます。
色彩は雄も雌もみんな同じような色で、しかもあまり綺麗ではないですねえ。
累代も進んでいる感じで色も悪いから、次の繁殖では血の入れ替えをしよう。そのための種親選びもしていかなくては。

ホソオチョウの飼育記録

だいぶ前のことですが、飼育した時の様子を少し紹介します。
ホソオチョウ孵化721
孵化。2008年7月21日

ホソオチョウ幼虫721b
孵化後、その日のうちに葉を食べ始めた。

ホソオチョウ幼虫723
7月23日。集団でいる。

ホソオチョウ幼虫727
7月27日。大きくなると、重みで葉がしなる。また幼虫も落下しやすい。
余裕をもって食草を用意したい。

ホソオチョウ蛹化81
8月1日。足場がしっかりしていないと、落下しやすい。

ホソオチョウ羽化
8月7日。最初の羽化を確認。暑いこともあってか、短期間で成虫になった。

ホソオチョウとジャコウアゲハ

ホソオチョウ(雄)

ホソオチョウのお話です。
2008年。この蝶との出会いは偶然で、自転車に乗っている時に飛翔している個体を見つけたのです。
その時は、名前も思い出せませんでしたが、珍しい蝶という記憶があったので、とにかく捕まえなくてはと思い、着用していた帽子で捕獲に成功しました(笑)。
その後名前を思い出して調べてみましたが、外来種の扱いになっていました。
いつどのように日本に入ったかはよく分かりませんが、ホソオチョウが各地で発見されている原因として、人の手によって拡散されているという説があるようです。美種であることと、外来種としての認識がされていないため安易に放蝶してしまうようです。

ところで、ホソオチョウを発見した近辺には、在来種のジャコウアゲハが生息しているのですが、ホソオチョウと食草が同じなので、餌源の不足が懸念されています。ホソオチョウの産卵数は、ジャコウアゲハに比べ圧倒的に多く、同じ株に両者がいた場合、ジャコウアゲハに悪影響を与えるかもしれません。
上記と関係があるかは分かりませんが、先日(13年12月)久しぶりに現地を訪れたところ、かつてはジャコウアゲハの蛹が沢山あった場所に、ひとつもありませんでした。その場所は市(?)の草刈りが幼虫期と重なることがあるで、安定した生息ができないことも考えられます。
またホソオチョウ自身も、近親交配によりいずれは消滅するといわれています。

ホソオチョウの産卵
食草のウマノスズクサに産卵するホソオチョウ。

ホソオチョウの卵
ホソオチョウの卵。一箇所にまとめて産卵するが、その数は多い。

ジャコウアゲハの孵化
これはジャコウアゲハの孵化の様子。ホソオチョウに比べると卵の数は少ない。

ジャコウアゲハ雌
ジャコウアゲハとホソオチョウの生息域は重なっている。

ジャコウアゲハの幼虫
ジャコウアゲハの幼虫。

暖かくなったらもう一度行って、両種の生息を確認したいです。
次記事はホソオチョウの飼育記録です。

中間型?のムネボソアリ

ムネボソアリの一種
中蟻研にも投稿した謎のムネボソアリ。
中間型の可能性が高いと思っているが、ムネボソアリ属には、ヤドリムネボソやキノムラヤドリなどの寄生種がいるので、ちょっと気になるところだ。
ヤドリはワーカーを出すが、キノムラヤドリは雌のみらしい。
キノムラヤドリは体色が黄褐色なので、この写真の個体は該当しないが、ヤドリならあるかも?と思った。
しかしヤドリの前伸腹節針は発達している。この個体は小さいし、コロニー内のワーカーの針も小さい。
胸部が小さい意外は、普通のムネボソにしか見えないのである。

補足
この個体は、2コロニーから、それぞれ1個体のみ採集した。
やたらと徘徊する。
両個体ともに、後翅は残っているが、前翅はない(綺麗に脱翅したのか元からないのか不明)。

ムネボソアリ普通型
これは普通のムネボソアリ女王。


見たことある方、情報ある方いれば、教えていただけると嬉しいです。

ミニッツバギーのジョイントギヤ改造


京商ミニッツバギーのお話。
基盤はSP8M4で、モーターはPNレーシングの31Tを使用している。
パワーはあるのだけど、その分ジョイントギヤの摩耗が目立つ。
そこで京商オプションのリヤギヤジョイントセット(MBW035)と、フロントギヤジョイントセット(MBW034)を購入してみた。
リヤギヤジョイントセット
リヤギヤジョイントセット
ノーマルとの比較。軽いのでアルミ合金?

リヤギヤジョイントセット2
リヤギヤジョイントセット
裏側。樹脂のスペーサーが付いている。

フロントギヤジョイントセット
フロントギヤジョイントセット
ノーマルとの比較。真鍮製。

ギヤ組み立て
仮組の図。

ミニッツバギーギヤ強化
セット完了。これでジョイントギヤの破損は心配ないが、今度はボールデフのギヤが削れるかな?
まだそれほど走らせてないので分かりませんが。

キイロヒメアリ

キイロヒメアリ
これまは乾燥気味の枯れ木で多く見かけてきたが、今回の観察では湿った土中に多かった。
広い環境に適応できるのかもしれない。
多雌性。単為生殖で増える。飛行しないので翅はない。
以前飼育したが、小さくて長続きしなかった。難しくはないだろう。

チョコQ第9弾 カッコウ

チョコQ第9弾 カッコウ
チョコQ第9弾 カッコウ 解説書
初夏に飛来する渡り鳥。鳴き声は聞こえても、姿はなかなか見られない。
他種の巣に卵を産み付け育ててもらう。鳥の世界にもこんなことをする奴がいるんだなあ。

クロオオアリ飼育ケースのメンテナンス

少しずつですが、クロオオアリの引っ越し作業を始めています。9シーズン目突入ですね~ 

P1070876.jpg

寒くなるとアリたちは1っカ所に集まってくるので、空き部屋が出てきます。
少し働きアリが残っている部屋もありますが、強制的に移して、できるだけ部屋を少なくします。こうして活動期に12連結だったケースが半分ほどに収まります。
アリは寒くてほとんど動けないので簡単に移すことができますが、蟻酸はしっかり出すので換気するのを忘れないようにします。
春、新しいケースを追加すると、動き始めたアリが広がっていきます。これを毎年繰り返すことで、飼育ケースを循環しています。


チョコQ第10弾 ハシブトガラス(Ⅱ)

チョコQ第10弾 ハシブトガラス(Ⅱ)
チョコQ第10弾 ハシブトガラス(Ⅱ) 解説書
カラスは黒いですが、光の加減で、青緑の反射をします。
そんな微妙な色合いを、ラメ塗料により再現しています。
頭部から胸部にかけて、もう少し羽毛の質感があるとよかったですが、このサイズでは難しいのかもしれません。

チョコQ第10弾 アブラゼミ(幼虫)

 今年もよろしくお願いします。
チョコQ 第10弾 アブラゼミ(幼虫)地中生活期
チョコQ 第10弾 アブラゼミ(幼虫)羽化直前状態
チョコQ 第10弾 アブラゼミ(幼虫)解説書

チョコQ第10弾 アブラゼミ(幼虫)
実物と同サイズなので、かなりリアル。チョコQの中でもお気に入りの種。
最近は、アリの餌の定番になっている。
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