カドフシアリ 女王の争い

カドフシアリ争い
未交尾の雌が脱翅してQ3になったカドフシですが、11月に喧嘩がありました。記事にするのすっかり忘れていました。
頭突きのような激しい攻撃でした。死んだかと思いましたが、生きてました。
今は、別々に飼育しています。

チョコQ 日本の動物第9弾 ハンミョウ

チョコQ第9弾 ハンミョウ
チョコQ第9弾 ハンミョウ2
チョコQ第9弾 ハンミョウ3

少しずつチョコQのフィギュアを紹介していきます。

チョコエッグ 日本の動物 ウスバカゲロウ(幼虫)

チョコエッグ ウスバカゲロウ1
チョコエッグ ウスバカゲロウ2
フルタより発売されていたチョコエッグ。食玩の大ヒット商品。
発売されたのは自分がまだ小学生のころで、ペットシリーズを、ほぼフルコンプリートしたこともあったが、多くは処分してしまった。
中に何が入っているか分からない。ダブり商品は友人とのトレードはもちろん、大抵の人が買っていたので、普段話さない人でも頼み込んだりしたものだ。

そんなチョコエッグは時代とともに、戦闘機、鉄道、車、ディズニーへと移り変わった。
これは制作元である海洋堂との関係にも影響し、動物シリーズ消滅へつながったようだ。

海洋堂はフルタと縁を切り、タカラ(現タカラトミー)と連携、チョコQを発売する。
コンセプトはチョコエッグと変わらないが、クオリティが向上し、対象年齢も高めに設定したような印象を受けた。

次回からはチョコQ紹介します。

Nature of Japan 日本のいきもの

Nature of Japan 日本のいきもの
食玩コーナーで見つけた動物フィギュア。でもお菓子は入っていないようだ。
Nature of Japan 日本のいきもの。単調なパッケージには発売元も書かれていない。しかし見た感じ、リアルそう。
2つしかなかったので、買ってきた。

一昔前、チョコエッグでペットや日本動物が出て、熱心に集めたことがあった。そんなチョコエッグは、車や戦闘機、そしてディズニーシリーズへ移行。自分にとって全く興味のない商品になってしまった。
今でも、チョコエッグ動物シリーズの再開をひそかにに願っている。

日本のいきもの 解説書
早速開封した。大きくて読み応えのある解説書。
発売元は奇譚クラブとある。初めて聞いた名前だが、ガチャガチャでは広く展開されているようだ。
ネイチャーテクニカラーシリーズは必見。

日本の生き物 カワセミ
カワセミ。

日本のいきもの マガキ
個人的にはこのマガキに感動。

日本のいきもの マガキ2
なんと開く。真珠のような光沢も再現されている。
本気で集めたらお金がかかるけれど、好きなのを一つ持っておいて損はない。

マイクロラミネーターブラシレス化 後編

ミニッツVE基盤とマイクロTサーボの配線
一番難しいサーボの配線も、前の経験があったので順調に進みました。
VE基盤だと、SM-、SM+、1、2、3、という番号があります。
マイクロTサーボの線は灰、青、黒、赤、白です。
SM-(灰)、SM+(青)、1(黒)、2(赤)、3(白)、に配線します。

モーターの配線
モーターは全然分かりませんでしたが、適当にやっていたらこの組み合わせで動きました(汗)。

マイクロラミネーターブラシレス化
バッテリー、スイッチの配線も無事に終わり、起動もOKでした。
ところが走らせてみると異常に遅い。
問題はバッテリーのようです。ロッシ純正の4.8V150mAhのニッケル水素ですが、劣化しているようなのです。
リポにしようかと思いましたが、その必要はなさそうです。エネループをつないでみたところ、とても速く動きました。
ということで、このシャーシにはエネループを載せたいと思います。次回へつづく・・・

京商 MINI-Z R/Cユニットセット(MR-03VE/RA-27)

京商 MINI-Z R/Cユニットセット(MR-03VE/RA-27)
価格:10,395円(税込、送料別)

トゲアリ女王3匹でコロニー化

P1070321.jpg

ビバリウムに投入したトゲアリの新女王は死んでしまいましたが、残された働きアリと、クロオオに寄生させていた3匹の女王を合体させました。
結果は成功です。女王は群れの中にもぐりこみ、姿が見えなくなりました。
来年の春以降、女王たちは共存してくれるでしょうか。
コロニー規模を維持するためには、スムーズに産卵してくれるかどうかも重要です。

トゲアリは多雌に力を入れていて、これまで単雌で長期飼育していません。
来年は、単雌コロニーも一つ作りたいです。

ウロコアリの変異

ウロコアリのコロニーは沢山見られました。
コロニー規模が大きいので、アゴウロコアリより発見が容易です。

前から気になっていたことですが、雌の単眼に変異があるようです。
3つある単眼のうち、前方の一つのみが明瞭な個体と、全て明瞭な個体がいるのです。
ウロコアリ雌頭部比較

ウロコアリ2

ウロコアリのコロニーは殆どが多雌で、10匹以上の雌がいることもありますが、単眼タイプはコロニー内、またその周辺のコロニーで一致していると感じています。周辺と言っても数メートルの範囲であって、数百メートルも離れれば、違った単眼タイプの個体群が見られたりします。

ところで、本州のウロコアリ属にはウロコアリ、オオウロコアリ、キタウロコアリの3種がいます。その中のキタウロコアリは、ウロコアリとの区別が難しく、自分の中で理解できないでいました。
ウロコアリ

自分は今まで、単眼が発達した個体をキタウロコアリとして取り上げていましたが、ウロコアリに訂正します。
理由は
・雌の中胸背板が発達していない。
・働きアリの立毛の状態がキタウロコと一致していない
・巣が多雌である(キタウロコは単雌)
・ウロコアリにも変異があり、単眼の周りが黒く縁どられている場合がある

今後は働きアリの毛や、雌アリの中胸に注目して、本物のキタウロコ発見につなげたいと思います。

ヒラタウロコアリ

栃木・茨城へ採集に行ってきました。目的はアゴウロコアリです。
以前トカラウロコアリとイガウロコアリを見つけたことがあるので、今回もあわよくばと思っていました。
ところが3日間探しても、アゴウロコに出会えません。
最終日になり、帰える支度もあるので午前中で決着したいと思い、以前イガウロコアリを見つけた付近をひたすら探しました。
倒木や石の下を、何分もかけて念入りに見ます。そしてついに、1センチほどの小さなスペースに、アゴウロコが固まっているのを発見します。

この時は、イガウロコアリの再発見と思っていましたが、後で撮影してみると全く違いました。
帰宅後、それはヒラタウロコアリだと分かりました。初採集です!
ヒラタウロコアリ
ヒラタウロコアリ2
ヒラタウロコアリ3
ヒラタウロコアリ
Pyramica canina
体長:働きアリ約2.5-3mm 雌アリ約3.5mm
コロニー規模:脱翅雌1、働きアリ35、有翅雌2。

イガウロコアリ
これは3年前に見つけたイガウロコアリのコロニー。
逃がしたのがもったいなかった。

トカラウロコアリ
こちらは5年前のトカラウロコアリ。働きアリのみ発見。

マイクロラミネーターブラシレス化 前編

ラジコンの季節がやってきました。
自分でもなんでラジコンをやっているのかよく分かりません。
モータースポーツに興味があって、細かい作業とか機械いじりが好きだから?
そういえば、金属部品とか好きだなぁ。(どう好きなのか説明できない)
また、改造に数ヶ月かけておきながら、走らすのは数分程度という。
でもそれで楽しいからいいのです。

さて、以前にも一度紹介したロッシのマイクロラミネーターですが、
この度、ブラシレス化を決行します。

ブラシレス10250kv
購入したのは3レーシングのカーボンシャーシと、ロッシの10250kvブラシレスモーター。
そして新しく出たミニッツ03のVE基盤を使います。
マイクロラミネーターカーボンシャーシ
ここまで組み立てました。後は基盤の配線になります。
これは面倒だけど、やりがいのある作業。あとでじっくり楽しみます。

マイクロTミニッツ基盤
過去にはマイクロTにミニッツ基盤を載せたこともありました。


マイクロデザートトラックブラシレス2.4G
これはマイクロDTフルオプションですね。
作ってすぐに売ってしまいました。
このときはEX5UR送受信機を使っていました。受信機とブラシレス用のアンプが大きく場所を取って、美観を損ねました。
その点今回はミニッツ基盤1枚ですから、すっきりとした仕上がりになりそうです。
理論上は動くはずですが、それでも完成して動かすまでは不安です。

ミカドオオアリ

ミカドオオアリ
採集してきた小規模のミカドオオアリを飼育してみることにしました。
夜行性なので人の目に触れる機会は少ないですが、探してみると多く生息していることがわかります。

雌羽化 パプキン

パプアキンイロクワガタ羽化メス
雌が羽化してました。
発色の過程を見ていると、変わったクワガタだなって思います。
例えば大あごが白いです。一般的なクワガタは羽化時には発色していますよね。

雄の羽化はもう少し先のようです。

山モミジ

山紅葉
取り木後、問題なく根も張って、綺麗に紅葉もしました。
でも例年に比べると今年は紅葉がいまいちです(山も)。

アギト子育て中

P1070207.jpg
人間が育ててるのは駄目ですね。諦めます。
こちらはアギトが育てている幼虫です(画像右側)。やっぱり色艶が違います。
卵の2倍くらいの大きさに育ってます。
なんでこれだけ育ててるのでしょう。もっと生まれてもいいのになあ。
プロフィール

スラダケ

Author:スラダケ
日本産アリ類画像集

過去のブログ(2005-2007)
蟻道(かなり前のありんこ日記)

動画
YouTube

お知らせ

カテゴリに好蟻性生物を追加しました(6/14)。

過去記事を復旧しました。(1/25)


・当サイトの画像、および内容について、無断使用・複製することを禁じます。
©スラダケ

NEWS
カウンター
最新コメント
検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
便利グッズ

99プロテインゼリー(白) 16g 50個(クワガタ・カブトムシ高タンパク昆虫ゼリー)安心の日本製「あす楽対応」

価格:675円
(2016/9/4 16:38時点)
感想(44件)

テラオカ スチロール角型ケース No.19 [10個入] :24-0690-47

価格:1,285円
(2017/1/23 15:46時点)
感想(0件)

テラオカ スチロール角型ケース No.26 [10個入] :24-0690-54

価格:2,851円
(2017/1/23 15:46時点)
感想(0件)


【国内正規品】 LAOWA マクロ フラッシュ デジタル一眼レフ対応 KX-800 LAO0010

新品価格
¥37,422から
(2017/1/23 15:39時点)

アリの巣の生きもの図鑑

日本産アリ類図鑑

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック