ビットチャージ

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もう少し小さなスペースで、手軽に遊べるラジコンが欲しい。思いついたのは、今から8年ほど前に発売されたビットチャージのことである。当時、購入に至るきっかけは忘れたが、モーターは全種集めたし,限定商品をオークションで落札するほど,熱中していた。オプションパーツの豊富さと、組み立てる楽しみは、ヒット商品になった要因だろう。
当時の記憶と、今でも楽しめそう、という思いから、オークションを探ると、さすがに型落ちマシンというだけあって安い。調子に乗って多数落札、結局高くなってしまった。さて、商品が届いて一番不安だったのはバッテリーの事である。不安は的中し、バッテリーの両端から青いものが吹き出ていた。走らない、という最悪の事態も想像したが、拭き取ることによってバッテリーは復活。無事に走行でき、一安心。

トゲアリ

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昨年は越冬中に多くの働きアリと幼虫を失いましたが、今年は問題なく春を迎えました。

孵化続く

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幼虫の数が増えてきました。
画像には写っていませんが、蛹になりそうなサイズが一匹います。
恐らく前回の記事で確認できた幼虫でしょう。
女王の腹部も大きいままです。

クロナガアリの蛹化

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クロナガアリの蛹化を観察できました。
気づいたときには、すでに頭部と胸部が姿を現していました。
長い足が、上手い具合に畳まれているのがわかります。
幼虫の口がどこにあるか探してみてください。
一番目の写真から最後の写真まで、40分が経過しています。
多いときには6匹の働きアリが手伝っていました。

引越中

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ヒゲナガアメイロケアリ。
引っ越しに手間取っていたが、明日には終えそうだ。

幼虫や働きアリを運んでいるのは、主にトビイロケアリの方だ。
働きアリの運搬を観察していると、触角や脚でも構わずに銜えて運ぼうとする。
される方は、ほとんど動かないで、抵抗しているようにさえ見える。無理矢理ひっぱられて、渋々歩き出すが、「運搬行為」はこれでおしまい。あれ、目的地まで運んでいかないの?
そうか、ケアリは道しるべフェロモンが得意そうだから、運ばなくても自分で歩いて行けるんだ!と思ったのもつかの間。その場を右に左にうろうろ。だめじゃん。

もうちょっと効率を上げてもらえませんかねぇ?

ガス抜き

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カナブン用の発酵マット。
購入後はアンモニア臭があるので、臭いがなくなるまで天日にさらす。
マット交換はこれが最後になるか。幼虫の糞の量を見ながら調整したい。

ニシムネアカオオアリ 引っ越し

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こちらも引っ越し完了。
働きアリ数は110ほど。昨年に元気を取り戻し、今年も増えることが予想されるから、一番大きな蟻巣に入ってもらった。

70円(笑)

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これは僕が蟻巣に使っている金具である。
今までは、右の黒い物を使っていた。
ひとつ210円だ。これを蟻巣1個に4つ必要だから、840円になる。
高いよな、と頭の中で思いつつも、見た目や、途中で変えたりしたくないという「こだわり」があったので、代用できる安い物を探すことはしなかった。
でも最近は色々ありまして、やっぱり高いよな、と改めて意識して、安い物に変更しようと決意したのです。
そうして探したところ、苦労することもなく、4つで70円の代物を見つけました。確かに品質は落ちますが、要はガラスが固定できれば良いわけで、その点は何も問題ありません。

70円・・・。

安いという喜びと、今まで840円も出してた自分が可笑しくて、
思わず笑ってしまった。

すでに蟻巣は10個以上作ってあり、金具だけで8000円を超えていた。
もっと早くに柔軟な考えができていたなら、700円で済んだのにねぇ。おばかでした。

トゲアリ 引っ越し

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順調に引っ越し作業が進んでいる。
昨年の秋に飛行したトゲアリも新しい蟻巣に引っ越してきた。
トゲアリ女王は、約280匹のクロオオアリと共にいる。
そして、年内にトゲアリワーカー100匹超えを目指す。

2005年秋に初めてトゲアリを飼育して、それから毎年、試行錯誤しながら飼育してきた。
今、自分の中で「こうすればいけるだろう」という答えが見えている。
それが正しいのか、このコロニーで答え合わせをしてみるつもりだ。

観察したところ、攻撃は確認できない。
トゲアリ女王はじっと動かなかったり、時にうろうろ徘徊してみたり。
外部から刺激を与えると、クロオオアリの大型ワーカーを捕まえては、匂い付け行動をするなど、寄生時特有の行動が残っている。

ムネアカオオアリ 引っ越し

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ムネアカオオアリ(3年目)の引っ越しが完了した。
最近は寒くて、今夜は雪が積もっている。
明日以降は、春らしい天候になりそうだ。

亜高山帯のオオアリ変異 その4

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「亜高山帯のオオアリ変異 その3」で紹介した個体とは別に、カラフトクロオオアリの色彩を示す個体がいますので紹介します。

フラッシュの影響で分かりにくいですが、「その3」の個体と比べ、脚がより黒いです。

冷蔵庫で管理していますが、すでに仮死状態から回復しています。
あと2ヶ月ほど低温で過ごしてもらいます。

クサアリの一種 幼虫

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数日前から幼虫の存在は確認していたのですが、
今日やっと写真に収めることができました。
早いもので、産卵開始から一ヶ月が経過しています。

亜高山帯オオアリ変異 立毛

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前回は、色彩からムネアカオオアリ、カラフトクロオオアリについて考察しましたが、今回は立毛を見てみましょう。

腹部第一節背面上の、最後列に並んでいる立毛を観察します。
写真、上から2枚は福島県産標高1000m付近の一般的なムネアカオオアリ。
3枚目は、前にも紹介した黒化ムネアカオオアリ。
そして4枚目は腹柄節付近が僅かに赤い、中間型。
最後にカラフトクロオオアリ型、です。

画像に(確認できる範囲で)立毛数を記入しましたが、黒化に向かうにつれて、立毛が多く見られています。
あとは色々想像してください。

撮影したのはすべて生体で、限られた写真と個体からの観察ですので、
立毛の数や傾向の正確性は全く保証できません(汗)
「へえ、そうなんだ!」と思い込まないようにお願い致します。^^;
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