タカチホヘビ

358-1.jpg

以前、死骸を見たことがありますが、生きた個体は初めて見ました。(ネコが捕まえてきました)
夜行性で、地中活動が主なので、見る機会は少ないのです。
この個体は黄色が強く、ラインも鮮明です。体表は角度によって虹色に輝きます。成体でも手のひらに収まるサイズで、ミミズを主食とするおとなしい蛇です。

29日撮影

ヒゲナガアメイロケアリ 羽化

357-1.jpg
357-2.jpg

長野から帰って見ると、やはり黄色いアリが羽化していました。
これから毎日羽化しそうです。卵~蛹も、なかなかの数なので期待しています。

Lasius meridionalis
Lasius japonicus

タヌキ

356-1.jpg

夜行性のようですが、昼間に現れました。
地面に顔を突っ込み、ミミズを食べていたようですが・・・目が合っちゃいましたね。

クロナガアリ 羽化

355-1.jpg

羽化が確認できました。
色づいた蛹も見られ、久々に賑やかな気がします。

Messor aciculatus

クサアリの一種 飼育開始

354-1.jpg
354-2.jpg

クロクサアリの飼育を始めた。
僕が観察したクロクサアリには2タイプがある(写真2枚目)。
従来の知られたクロクサアリは下の個体で、上の個体は恐らく別種で、データベースには載っていない。興味深いので、今回はそれを飼育する。

クサアリのこんな文献もありました。
ttp://www.esj.ne.jp/meeting/abst/56/PA2-549.html

Lasius sp
Lasius fuji

ヤマクロヤマアリ 初子

353-1.jpg

昨年8月に結婚飛行を終えた女王。
採集後低温管理し、長期間の単独飼育となったが、
3月下旬から温度を上げて以降、ほぼ完璧な子育てをして、
本日、初子を誕生させてくれました。

Formica lemani

飼育下ペアリングのツヤクロヤマ 羽化

352-1.jpg

ついに初子が誕生しました。
他の3つの蛹も近日中に羽化しそうです。

他のペアリング個体でもワーカーの羽化が見られています。

Formica candida

ムネアカオオアリ(黒化型) 羽化

351-1.jpg
351-2.jpg

こちらも今年初の羽化が見られました。
羽化直後は普通のムネアカオオアリの色をしていますね。
これが、発色して下のワーカーのような色になるはずです。

今まで増え方が悪かったですが、3年目を迎えた今年は40匹に達しそうな勢いです。

Camponotus hemichlaena

ヤマクロヤマアリ 羽化

350-1.jpg

今年最初の羽化が始まりました。
これから毎日見られそうです。

Formica lemani

クロオオアリ女王、腹部肥大

349-1.jpg
349-2.jpg

日に何度も卵を産み落としているのを見かけます。
同倍率での撮影ですので、女王と比較しても卵塊の大きさが分かるでしょう。

Camponotus japonicus

4年目コロニーから頂きました

348-1.jpg

クロヤマアリの2年目コロニー。
4年目コロニーから繭を少し頂きました。
これで一気に30匹超えるでしょう。

ミカドオオアリ 羽化

347-1.jpg

今年最初の働きアリ誕生です。働きアリ数11

Camponotus kiusiuensis

トゲアリ

繭を確認した。昨年とほぼ同時期である。
多くの働きアリを失ったわりにはとても調子が良く、食欲もすごい。
幼虫も安定したペースで成長しているので、見ていて気持ちがよい。
卵塊も確認できたので、自力での規模拡大を期待しよう。

卵巣発達

345-1.jpg

ここ数日で急速に腹部が肥大したヒゲナガアメイロケアリの女王。
越冬幼虫の半数近くが蛹になったので、新たな幼虫生産へ向けて女王の出番

である。

Lasius meridionalis
Lasius japonicus

ムネアカオオアリ 羽化

344-1.jpg

今年最初の働きアリ誕生です。8匹になりました。

Camponotus obscuripes

ヤマクロヤマアリ

343-1.jpg

雌単独での飼育。
5匹の幼虫すべてが前蛹になった。順調。

Formica lemani

混生コロニー

342-1.jpg
342-2.jpg

クロクサアリのコロニー。アメイロケアリ亜属と混生している。
アメイロケアリの数が多いことから、若いコロニーと推測できるが、すでに

クロクサアリの羽アリが生産されている。
普段アメイロケアリの方は、なかなか地表に姿を見せないが、今回は結婚飛

行時期で、クロクサアリの羽アリと一緒に多くの個体が出ていた。

今日はクロクサ、モリシタケを見て、羽アリを確認しましたが、
飛んだ様子はありませんでした。

Lasius fuji
Chthonolasius

ミカドオオアリ結婚飛行

341-1.jpg
341-2.jpg

ミカドオオアリ
なんと家の壁間から羽アリがぞろぞろと出てました。びっくり。
そして次々と飛び立っていきました。18時頃です。

クロオオアリも本格的に飛行していました。

Camponotus kiusiuensis

ジャコウアゲハの産卵

340-1.jpg

庭のウマノスズクサにジャコウアゲハが産卵にきました。

アメイロアリ結婚飛行

339-1.jpg
339-2.jpg
339-3.jpg

昼頃、アメイロアリの飛行が観察できた。
飛行といっても、移動のために一瞬飛ぶだけで、交尾は地上で行われる。

その他、クロオオアリ、ミカドオオアリ、ヨツボシオオアリなどの飛行を確認。
ヨツボシオオアリはそこそこ飛んだよう。
クロナガアリは全く見ず。前回の飛行でほとんど終わっていたと思う。

Paratrechina flavipes

ヤマクロヤマアリ

338-1.jpg

順調に成長しています。
繭は最近作られたもので、今年最初の羽化はこれから。
産卵数が少ないなどの話を聞きますが、今のところ問題なく、
クロヤマアリと同じように増えています。

Formica lemani

ヒゲナガアメイロケアリの様子

337-1.jpg
337-2.jpg
337-3.jpg

まだ働きアリは誕生していませんが、昨年得られた越冬幼虫が成長して、
繭を張る個体もいくつか出てきました。
女王の腹部はそれほど大きくないですが、産卵が始まっています。

Lasius meridionalis
Lasius japonicus

クロオオアリの様子

336-1.jpg
336-2.jpg

4年目コロニーです。
終齢幼虫はたくさんいますが、
蛹化前に食べられてしまい、蛹になる個体がいません。
タンパク質不足かもしれません。
産卵は毎日続けられています。

Camponotus japonicus

クロヤマアリの様子

335-1.jpg
335-2.jpg
335-3.jpg
335-4.jpg

4年目コロニー、現在の様子です。
もうなんだか、すごい感じで増えています。
これからケースを増設します。

Formica japonica

ヒメムネボソアリ

334-1.jpg

こちらも標高1000m付近で初めて出会ったアリです。
地上を徘徊していました。体長約2ミリ。
頭部が褐色、胸部が赤褐色、腹部が黄褐色です。
チャイロムネボソアリと比較してみたいですね。

Temnothorax arimensis

カドフシアリ

333-1.jpg
333-2.jpg

初めて観察した種類です。
標高1000m付近の石下に巣がありましたが、女王2匹と働きアリ3匹しか確認できませんでした。
多雌性なんですね。大あごも特徴です。
体長は働きアリで約3ミリ。雌も4ミリ弱でしょう。

Myrmecina nipponica
プロフィール

スラダケ

Author:スラダケ
日本産アリ類画像集

過去のブログ(2005-2007)
蟻道(かなり前のありんこ日記)

動画
YouTube

お知らせ

カテゴリに好蟻性生物を追加しました(6/14)。

過去記事を復旧しました。(1/25)


・当サイトの画像、および内容について、無断使用・複製することを禁じます。
©スラダケ

NEWS
カウンター
最新コメント
検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
便利グッズ

99プロテインゼリー(白) 16g 50個(クワガタ・カブトムシ高タンパク昆虫ゼリー)安心の日本製「あす楽対応」

価格:675円
(2016/9/4 16:38時点)
感想(44件)

テラオカ スチロール角型ケース No.19 [10個入] :24-0690-47

価格:1,285円
(2017/1/23 15:46時点)
感想(0件)

テラオカ スチロール角型ケース No.26 [10個入] :24-0690-54

価格:2,851円
(2017/1/23 15:46時点)
感想(0件)


【国内正規品】 LAOWA マクロ フラッシュ デジタル一眼レフ対応 KX-800 LAO0010

新品価格
¥37,422から
(2017/1/23 15:39時点)

アリの巣の生きもの図鑑

日本産アリ類図鑑

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック