ヒメギフチョウ

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ヒメギフチョウの観察に行ってきました。
写真は食草のウスバサイシンに産卵する雌。

蟻は,カドフシアリとコツノアリのようなものを見つけました。
後日記事にします。

クロクサアリの引っ越し

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幹に幼虫を運ぶ働きアリの姿が見られた。
行列を辿ると,木から2mほど離れた地中から,樹上の洞へと引っ越しているようだった。恐らく地中で越冬していた群れが,暖かくなって移動を始めたのだろう。

ハヤシクロヤマアリの採餌

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崖の隙間にハヤシクロヤマアリの大きな巣がある。
掘って採集できるような場所ではない。
植木鉢トラップに似たものを仕掛けてみたが,あまり期待はしていない。
働きアリは,虫の死骸を頻繁に巣に持ち帰っていた。

Formica hayashi

赤いトビイロシワアリ

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トビイロシワアリの巣が多く点在している場所があり,
そのほとんどのコロニーには複数の雌が見られる。
しかも赤みを帯びていて,特に太陽光で見ると綺麗だった。

Tetramorium tsushimae

コツバメ

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春のみ出現するシジミチョウ。

アシナガバチがやってきた

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アシナガバチがベランダの軒下に巣を作り始めました。
去年も巣を作りに来ましたが、ほぼ同じ位置に作っています。

オオハリアリ

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オオハリアリを採集した。女王は腹部が大きく、一目瞭然である。
玄関先に敷いてあるカーペットの下に定期的に引っ越してくるので簡単に採集できるが、どうやら自宅の床下に大きなコロニーがあるらしく、そこからやってくるようだ。サテライトに近い。
多雌性だから、ちゃんと女王も入っている。このコロニーには9匹いた。
また日が経てば、本巣から新たな群れが引っ越してくるだろう。

ギャラリーにも写真をアップしました。

Pachycondyla chinensis

女王の死

ツヤクシケアリの女王が死んだ。
ワーカーは元気そうであるが・・・。

本種は、昨年8月に2コロニーを採集飼育したが、両方共に女王の死で飼育を終えることになってしまった。

モリシタケアリ

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前回できなかったモリシタケアリの撮影をしてきました。
今日中にもギャラリーにアップします。

このコロニーでは、一昨年、昨年と羽アリの飛出を観察してきました。
今年も5月中旬頃から羽アリが巣から出てくると思います。

あとアリバチもいました。クロヤマアリと並んで。

Lasius capitatus
Formica japonica

ツヤクロヤマアリ

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初子は死んでしまったが、その後3匹羽化して、しばらくはこの数で落ち着きそう。
右下に見えるのは養女のヤマクロヤマアリ。
卵はそこそこあるので、一ヶ月後にまた増えるだろう。

Formica candida

撮影に行ってきました

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ギャラリー用にクサアリの撮影をしてきました。
画像はクロクサアリです。

そして、クロナガアリの結婚飛行も見られました。

Lasius fuji
Messor aciculatus

不安材料

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飼育下ペアリングを行い、働きアリ誕生を目指すコロニー。
ところが先ほど、働きアリが産卵しているところを目撃してしまった。
交尾自体は成功しているとみて間違いない。女王も産卵はしている。
本来、女王の存在が働きアリの産卵を抑制すると思うのだが・・・
人工環境でのペアリングが、アリのリズムを崩しているのか。
不安材料が、残ってしまった。

Formica candida

クロナガアリ コロニー合体

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写真1枚目
2年目大阪産コロニー(左)に、右の3年目栃木産コロニーを融合する。
女王は、数が増えてしまっては良くないので、大阪産の4匹を残した。

写真2枚目
合体後程なくして、女王が攻撃されるようになった。
おそらく攻撃を仕掛けているのは、外部からきた栃木産ワーカーであろう。自分たちの女王ではないと言わんばかり。
働きアリ同士はそれほど敵対心を示さなかった。

写真3枚目
合体後一日が経過して、内部は穏やかになった。
死んだ個体はいなかったようである。
働きアリ数が倍になり、賑やかなコロニーに仕上がった。
今後の発展に期待。

Messor aciculatus

繭を張る

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竹から小型の働きアリ2匹と幼虫少数を採取できたので、
このコロニーに入れた。
働きアリも馴染んだので、総数10匹になり、昨日繭を張った幼虫も確認できた。
幼虫が結構いるので、産卵はもう少し先になりそう。

Camponotus kiusiuensis

クロナガアリの飼育は難しい?

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肉不足だったか?与えたミミズに働きアリが群がり、幼虫も女王も食いついた。
種子を好むという思い込みがあった。
野生の個体が小昆虫を運んでいたし、ネット情報でも肉餌を食べるようなことが書かれていたが、あまり重要視していなかった。

クロナガアリは06年から飼育しているが、増え方が悪い。
今年新女王を採取したら、エサと冬場の温度管理を改善して、コロニー拡大を図ろう。

Messor aciculatus

自力回復をめざして

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越冬中に多くの働きアリと幼虫を失ったトゲアリのコロニー。
働きアリ数は100匹以下の可能性がある。

規模を回復させるために、竹炭を利用したケースに引っ越しさせてある。
竹炭を利用したのは、まずアリの生活空間のカビ発生を抑えること。
そして筒状の空間サイズがコロニー規模に適していること。
また内部が暗くアリたちもストレスを感じないだろう。
湿度は左側の大きいスポンジで維持。

写真2枚目。コオロギをとてもおいしそうに食べている。
タンパクの摂取が目立つようになってきたので、
コロニーの調子はよくなっているかもしれない。

Polyrhachis lamellidens

説明

カテゴリーを大幅に変更しました。
今後からコロニー別に管理します。

クロオオ(06新女王Q1茨)
などと書かれていますが、
種名(飼育開始年 入手時状態 雌の数 産地)となっています。
この場合、新女王として2006年から飼育、茨城産で女王1匹からなるクロオオアリのコロニー。という意味になります。

それぞれのコロニー専用のカテゴリーを設け、記録をつけることで、
後から読みやすい飼育記録にしたいと思っています。
何年か経って記事数が増えるほど、おお読みやすい~ってなるかと。
興味のある方は上手く利用してくださいませー

クロオオアリ

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同じく昨年飛行の女王。
このコロニーは、1年目で24匹だった。

クロオオアリ

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昨年飛行の女王。
一年目は12匹だった。
すでに越冬幼虫が成長し、産卵も見られる。

クロヤマアリ 2年目コロニー

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昨年飛行の女王。
越冬時は8匹のワーカーがいたが、その後3匹が脱走した。
現在は5匹。

産卵

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飼育下ペアリングのツヤクロヤマアリ。
女王が産卵しているのを確認。
現在卵は7個。

Formica candida

幼虫大型化

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4年目のクロヤマアリ。
去年の増え方もなかなかだったが、今年はさらにすごいことになりそうだ。
大きな卵塊が何個もあり、幼虫も大きく育っている。

Formica japonica

蛹化

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ムネアカオオアリのコロニー。
繭ができ、産卵も始まっている。
ワーカーは5匹いたが、1匹逃げてしまった。

Camponotus obscuripes

ツヤクロヤマアリ 初子誕生

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仮死状態から回復した女王、自らの手で羽化させました。
蛹は残り4個。卵は新たに産卵されて、いくつかあります。

2日写真追加。

Formica candida
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