アゴウロコアリ

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アゴウロコアリを見つけた。
植木鉢の下を単独で歩いていたのだ。
2ミリ弱でよく動くので、撮影は大変だった。
データベースを参照したところ、どうやらヒロシマウロコアリ、トカラウロコアリのいずれかに該当しそうだ。
両者を区別するには、標本にして頭盾と立毛を観察する必要がありそう。また後日記事にします。

Pyramica membranifera

ヤマクロヤマアリ

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ヤマクロヤマアリも越冬体制になった。
2年目,146匹。

去年の今頃の様子を見る↓
http://suradake.blog.fc2.com/blog-entry-346.html

Formica lemani

ヨツボシオオアリ

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今年飛行したヨツボシオオアリQ2コロニー
ワーカーは15匹くらいと越冬幼虫が少数いるのみ。
ふじひろさんのブログを参考にクロヤマアリを入れてパニックに陥らせてみたが,女王は喧嘩をしなかった。
来年活動が再開されたら,またやってみよう。

ヒゲナガアメイロケアリ

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卵塊がいくつも確認できる。
拡大してみると,細長く美しい卵だ。
女王もさらに腹部が肥大してきた。

Lasius meridionalis
Lasius japonicus

クロオオアリ

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一時期は越冬状態になってしまった3年目のクロオオアリだが,
現在では活性が高まり,女王も連日産卵している。
2ヶ月半ぶりの羽化も確認できた。

Camponotus japonicus

ダニに侵されたクサアリモドキ

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クサアリモドキにダニが発生したことは以前にも述べた。
クワガタ用の防ダニ剤を使用したが,効果が現れない。
ダニはアリの体表に直接寄生し体液を吸う物で,サイズは1ミリにも満たない。
現在,ダニの増減は見られず,アリ1匹につき1~5匹程度のダニが確認できるにとどまっている。
コロニーの勢いはとてもよく,最近では幼虫も大型化しているほどだ。
ダニの数が今後増加しなければ,コロニー与える影響はそれほどなさそうである。

しかし,この種のダニは以前オオハリアリにも発生しており,その際には肉眼でもアリの身体が変形して見えるほどの数で,致命的なものとなっていた。

Lasius spathepus

特大画像 クロヤマアリ

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新女王から飼育,今年で3年目のコロニーです。
1年目約50匹,2年目約150匹,そして今年は1000匹いったかな?
いやいや,とてもカウントする気にはなりませんが。
来年以降も期待できるコロニーです。
どうぞクリック拡大でご覧ください。

Formica japonica

各種越冬体制へ

クロヤマアリで産卵停止。
現在の幼虫が羽化すれば今年は打ち止めだろう。

トゲアリは繭が無くなっていたが,どうやらこれも今年は終わりらしい。
越冬幼虫らしきものが多量確認できた。

ヤマクロヤマアリ,ムネアカオオアリ,また各種新女王も越冬体制になりつつある。

ちょっと管理温度が低すぎたかなぁ?

ヒゲナガアメイロケアリ

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卵巣が発達してきて,産卵数も増えてきている。
今年は働きアリを誕生させることよりも,できるだけ沢山の越冬幼虫を得ることが目標である。

Lasius meridionalis
Lasius japonicus

近況

一週間長野に行っている間に,3年目のクロオオアリが産卵再開していた。
一方でトゲアリは繭がなくなっていた。エサがなかったのが影響したか。

ツヤクシケアリ

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軽井沢にてツヤクシケアリの観察会が行われました。
その様子です。(写真のみ)

上から
観察風景
モグラに群がる働きアリ
巣口
働きアリ
雌アリ

Manica yessensis

ツヤクロヤマアリ

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軽井沢の帰りに土生さんとツヤクロヤマアリの生息地を回ってきました。
結婚飛行はもう少し先のようでした。

写真上から

ミミズに群がる働きアリ
雄アリ

Formica candida

写真その他2

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上から
クサアリモドキ
オニヤンマ
イトトンボの一種
2日目の夜
ミヤマクワガタ

写真その他

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上から
スズメバチの一種
アカヤマアリとクロヤマアリ
サムライアリ
諏訪湖花火

初めての幼虫

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なんと早々にカナブンの幼虫が確認できた。
確認できたのは緑系と青系の個体。それぞれ何匹かいる。
このペースだと秋には百を超えるかな。ぬふふ~

寄生種

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トビイロケアリの繭を採集してきて,それが連日羽化しているため,500匹を超える規模になるのではないか。
ヒゲナガアメイロケアリの女王の方も腹部が大きくなってきて,一気に産卵する日が近いかもしれない。

活動開始したクロオオアリで繭ができた。
でも小さい。

Lasius meridionalis
Lasius japonicus
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