完全開放


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単雌のトゲアリコロニーを木箱に入れて,庭で飼育している。
飼育といっても,時々昆虫ゼリーを与えてやるだけで,働きアリは自由に行動している。
湿度維持と,高温を防ぐため,木箱は土に埋める。
ずっと定着していてほしいなぁ。

PL05

サムライアリ結婚飛行

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サムライアリの結婚飛行があったようで、有翅雌が歩いていた。
どうなんだろう、サムライについてはよく知らないが、ネット上の情報からすると、時期的に早い飛行なのではないか。
サムライアリの飛び方は、トンボのようだと思った。
もちろんホバリングのような器用な飛び方はできず、前進のみではあるが。
サムライアリは飼育したいと思っているが、まだ何も準備してない。

そのサムライアリ達だが、奴隷狩りも行っていた。
あるコロニーでは、観察しただけで、今年3回目の奴隷狩りになる。

他に、クロクサアリ、クサアリモドキ(写真3番目)、ヒゲナガアメイロケアリ、クロヤマアリ、トビイロケアリ(写真4番目)の飛行もあったようだ。

Polyergus samurai
Lasius spathepus
Lasius japonicus

オオハリアリ結婚飛行

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連日,オオハリアリの結婚飛行が行われている。
羽アリは、日が暮れてからよく見られ、灯火にもやってくる。
現在,脱翅雌を7匹と,働きアリ十数匹を採集・同居させて,コロニーを成形している。
最終的にはQ8にしたい。
本種は昨年も飼育したが,コツが掴めない・・・。

Pachycondyla chinensis

クロアゲハとアミメアリ

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塀の上にクロアゲハの死骸があった。鳥の仕業だろうか。
その死骸にはアミメアリが群れている。
クロアゲハの,ちぎれた腹部からは卵が散らばっていて,産卵前に命を落としたと思われる。

アメイロケアリ亜属

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上がアメイロケアリ。下がヒゲナガアメイロケアリ。
雄の方は自信がない。勘で同定したって感じ。

雌に関しては,触角柄節に立毛がないのがアメイロケアリで,体色は黄褐色でビロード状と言ったらいいのか?。それに比べて,ヒゲナガの方は,黒いガラス質のような艶々した体光を放つ。
羽の模様に大きな違いは感じられなかった。

僕はヒゲナガの方が好きだ。

Lasius umbratus
Lasius meridionalis

アメイロケアリ結婚飛行

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今日もまたアメイロケアリの結婚飛行が行われた。
時間は午後の6時頃だった。
上空には雌アリの姿が見られ,服に雄が止まったりする。

他にケアリ亜属と思われる雄と,ヒゲナガアメイロケアリ,クロクサアリの飛行もあった。

Chthonolasius

飼育種紹介4

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一番上,2年目のトゲアリ。
多雌(Q2)で飼育している。繭も徐々に増えている。

中央はミカドオオアリで,今年の5月に採集した新女王。

最後はクロナガアリ。これも今年の結婚飛行で採集したもの。
多雌(Q3)で飼育。働きアリは3匹誕生してる。

この他に,キイロシリアゲアリ,トフシアリ,アメイロアリ,ヒメアリ,キイロヒメアリ,トビイロシワアリを飼育しているが,どうしても大きい種を優先させてしまい,世話が行き届いていない。
逃がす日は近い?

PL06
CK07
MA07

飼育種紹介3

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2年目のクロヤマアリ。
今年は200匹くらいまで増えてほしい。

下は同じく2年目のクロオオアリ。
結露がひどい。近いうちに引っ越しさせたい。

FJ06
CJ06

出番

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改めてヒョウモントカゲモドキ,名前はヒョー。(そのまま)
前のブログでは,カテゴリは作ってあったものの,登場がほとんど無かった。 
繁殖しているわけでもないし,書くことなんてないのだが。・・・
まあ,写真メインの内容にはなるが,頻繁に更新することにしよう。

飼育種紹介2

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上の写真は2年目のアズマオオズアリ。
飼育ケースは4連になっている。
現在単雌なので,女王を追加したいと思っているが,成功するかどうか。・・・

下の写真は3年目のアシナガアリ。
アズマオオズ同様,順調に増えている。
両者とも暑さが苦手なようだ。これからが心配。

PF06
AF05

幼虫

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以前のブログでも紹介していたパプアキンイロクワガタ,通称パプキン。
無事に孵化して,発酵マットビンで育っています。
一つのビンに十個体くらい入っているので,羽化までにマットを交換するか,そのまま保たせるか迷う。
でも,一度だけ成長具合を見たいので,8月になったら交換しようかな。

飼育種紹介1

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飼育している種を一通り、紹介していこうと思う。

まずは、昨日採集したばかりのヒゲナガアメイロケアリ。
昨年も飼育して、働きアリが一匹誕生したが、女王が亡くなって、
今回がリベンジということになる。
トビイロケアリのコロニーに無事寄生できている。
昨日から時間をかけて寄生させたこともあり、殆ど攻撃を受けずに、進入することが出来た。

昨日は、ヒゲナガアメイロケアリの他に、アメイロケアリやカワラケアリも、灯火に集まってきていた。

LM07

コロニー合体

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(写真一枚目)このコロニーは、2005年に福井県産のトゲアリ新女王を、
クロオオアリに寄生させたもので、一時期は30匹近い働きアリが誕生したが、今年6月初め頃、1桁台に減ってしまい、コロニー存続の危機に直面していた。
女王は1匹で単雌。

(二枚目)一方こちらは、今年5月に採集した山梨産のトゲアリで、働きアリのみのコロニー。
数十匹の働きアリと、幼虫を飼育ケースに移し、飼育観察していた。

(三枚目)この両者を、試験的に放し飼いにしてみたところ、
当初は互いに敵対性を示し、近づくこともなかったが、
今日になって突然、上記の2つのコロニーが合体し、一つのコロニーになってしまったのだ。

Polyrhachis lamellidens
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