クイナ

クイナ1
クイナ。警戒心が強く半夜行性のため、人の目に触れる機会は少ない。
ヤンバルクイナな方がテレビに出たりするので、知名度が高かったりする。

大きさはハトぐらい。
ここのクイナは警戒心の弱い方で、日中から活動しているし、人との距離も近い。
クイナ2
とはいえ、こちらから近づけば逃げられる。水場へ行ってしまった。
このあとカモみたいに泳いで去って行った。

クイナ3
しばらくして再び茂みの中に現れた。中央にいるが遠く見えない。

クイナ4
近くまでやってきたぞ。

クイナ5
開た場所に出てきた。かもん!

クイナ6
目の前で食べ物を探し始めた。いいねー。
植物の種子を食べていた。雑食性らしいです。

クイナ7
どあっぷ。

クイナ8
シャキーン。お尻がキュートなのだ。

色鳥撮り


先日のカワセミ遠征で出会った鳥たち。

シジュウカラ
シジュウカラ1703a
桃の花を・・・

シジュウカラ1703b
パクっ

シジュウカラ1703c
ぺっ!

シジュウカラ1703d
虫を探していたの。

他の鳥たちは↓クリック

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カワセミの撮影にチャレンジ

カワセミ170316a
カワセミの生息地へ行ってきました。
ここでは今まで何度かカワセミを見ていますが、本格的に撮影、観察するのは初めてです。

3日間の日程で、1日目は手持ちで遠くから証拠写真を撮りながらカワセミの行動を調べます。止まるポイントを確認して撮影方法なども検討します。警戒心が強く、徒歩では10mくらいまでしか接近できないことが分かり、2日目は止まるポイントから5mくらい離れた場所に、手持ちで張り込んで見ることに。するとしばらくして飛んできますが、こちらに気づき、方向を変えて過ぎ去ります。張り込みもダメかあ。最低でも5m以内で撮影したいので、このままではいけません。

最終日。
警戒心の高さから、止まるポイント3〜4mの位置に、三脚でカメラ固定することに決定。
シャッターは遠隔操作も動体検知もできないので、5秒間隔のインターバル撮影を選択。カメラを設置、撮影開始したあとは、そこから20mほど離れて、状況を見守ります。


カワセミ170316b
ピントはマニュアルで、カワセミが止まる位置、方向を予測して、予め合わせておきます。失敗しないか不安でした。
この状態で、カメラは5秒間隔で自動シャッターを切り続けます。


カワセミ170316
1時間ほどして、ようやくカワセミが現れます。近くの枝に止まった後、ダイブして川エビを捕まえ、そのままカメラ前の木に止まりエビを飲み込みました。その直後いつもないカメラに気づいたのか、近くの枝に移動してしまいます。わずか15秒ほどの滞在でした。
それから、カメラを警戒してなのか、カメラ前の(普段よく止まる)木に止まることはありませんでした。

結局1200枚以上撮影して、カワセミがフレーム内に入ったのが最初に止まった時の約15秒間で3枚、顔がこちらを向いて、ちゃんと絵になっているものが1枚でした。それでも事前の予測ピント合わせが当たっており、バッテリー、メモリーもフルに使う消耗戦の末、ぎりぎりで成果を残すことができました。

カワセミ170316d
カワセミ17031c
顔があっちを向いた2枚。でも背中の羽毛は綺麗。

以下トリミング。
カワセミ170316t
カワセミ17031ct

カワセミ17031ct2
等倍切り出し

Lumix GX7 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

ダイサギの捕食

ダイサギ170228a3

ダイサギ170228b



ダイサギ170228c

ダイサギ170228d

ダイサギ170228e
ハゼを捕えました。


ダイサギ170228f



ダイサギ170228g

ダイサギ170228h

ダイサギ170228i
ペロッと一飲み。

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400

ダイサギa
ダイサギb

オオワシ、グル 今季見納め

オオワシ170224a
オオワシ170224b
オオワシ170224d
オオワシ170224c
撮影に関しては限界を感じるところまでできたのでスッキリしました。
また来年会えますように。

追記
この二日後26日に北方へ飛び立ち、姿が見えなくなったそうです。

オオワシが去る頃に

オオワシ、グルもあと2週間いてくれるかどうか・・・。
そうなると、つい見に行ってしまう・・・。

ノスリ170221
ノスリ。遠いですが、背景に薄い雲が入るとよいです。
風を感じるからでしょうか。

トビ170221
こんな遊びをしながらグルを待ちます。

オオワシ170221b
やってきました。

オオワシ170221a
今回は距離は遠かったものの、順光で、大きな手振れやピンボケも発生せず、トリミングしてもまずまずでした。
この感じで距離を縮められたらよいけれど、それは時の運。

ミコアイサ

ミコアイサ170220
ミコアイサといいます。パンダガモとも呼ばれています。白いのはオスで、手前の茶色いのがメスです。冬の渡り鳥なので、もう少しで見られなくなってしまいますね。
どんよりとした雲の下、撮影には不向きな条件でしたので、日を改めて見てみたいものです。
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