観察地開拓


色々と散策しました。

草原にて。
エゾアカヤマアリ1
新たにエゾアカヤマアリの営巣地が見つかったのはよかったです。

エゾアカヤマアリ2
カッコいいアリです。


テラニシケアリ
テラニシクサアリもいました。

オオルリ生息環境
渓谷にも立ち寄りました。

アサギマダラ1
多数のアサギマダラが飛んでいました。

アサギマダラ2
地面で吸水するアサギマダラ。

オオルリ
そして、初見のオオルリ~。ペアかと思ったけど、なんか変。まさか雛!?
もう巣立ったのか・・・。親と変わらぬ体格にびっくり。
しかしまあ、子供の頃に図鑑でみたときは、出会える感じが全くしなかったけど、とうとうこの目で見たんだねえ。特別な思いがあります。
来年は卵から見てみたい。そしてじっくりと撮影をね。

ステップダウンリング

撮影機材2
ステップダウンリングというものを購入しました。
マクロコンバージョンレンズを取り付けるためのパーツです。今まで使っていたものが、壊れやすく、精度も悪かったので・・・。
かなりコンパクトになりましたよ。壊れる心配もないので、思い切り振り回せます。
このレイノックスのコンバージョンンレンズでは主に3ミリ以下の小さな蟻を撮影しています。クサアリなども、拡大して解像度を出したい時に使っています。クサアリよりも大きなアリになると、画面に入りきらなくなります。

早速トビイロシワアリでテスト撮影をしてみました。まあレンズ自体が変わったわけではないので、画質的には今までと変わらないのですが・・・。コンパクトになった分、より狭いエリアも撮れるようになりました。

フラッシュの当て方でも、画質はかなり変わります。フラッシュの調整は今もあれこれと試行錯誤しています。

画像加工1
テスト撮影した1枚です。まだ未加工の画像です(縮小はしています)。
やや色味が濃く出ていますので、彩度とホワイトバランスを調整します。

画像加工2
調整後の絵がこちらになります。できるだけ肉眼で見た時と同じになるよう心がけています・・・

画像加工3
続いてトリミングをして、構図を決めます。
だいたいブログに載せる画像はこのような加工を施しています。

画像加工4
最後に等倍切り出しの画像です。

雑草いるいらない

日差しが強くなってきました。暑いっ!
庭の雑草も急に大きくなってきました・・・。

雑草1a
草取りは大変ですが、全て取り除くわけではなく、周りの植物との関係や、種類によって残すものもあります。

奥に見えるハルジオンだかヒメジオンか分かりませんが、これは花に虫もくるし、見苦しくないので抜きません。
中央右手には、エノコログサが植わっています。これは植えたものです。
また手前に見える小さな雑草、たぶんニワホコリだと思いますが、これも抜きません。
基本的にイネ科は、増えすぎたら間引きをするだけで、残しておきます。バッタのエサにもなるし、種子はアリの食料にもなりますね。

雑草2
あとは、猫が食べたり。

雑草3
もう少し手前にくると、ノボロギクが生えています。あまり好きではないのですが、邪魔にならない位置なので、一株ぐらいあっても良いかなと。黄色い花が咲きます。

雑草4
ノボロギクの根元に、ツユクサが発芽しています。これは抜くのですが、根が浅いので、もう少し大きくなってから取った方が楽に抜けます。
毎年抜いても出てくるんですね。憎たらしい雑草ではありませんが、あまり魅力を感じません。

雑草5
ヨモギです。繁殖力が強く、背も高くなり、他の植物の成長を妨げるので、可能な限り抜きます。ですが根が深くやっかいものです。けど、全くないと寂しい感じがする不思議な存在。

雑草6
アザミの仲間です。葉が大きく刺々しいのが難点ですが、秋に花を咲かせ、ヒョウモンチョウが飛来するので、大切にしています。

雑草7
春の七草でしられるハコベ。かわいらしく、嫌な感じはしませんが、驚くほど増えるので、適当に間引きします。

その他、庭の雑草

チヂミザサ
最大の難点は秋につける種子にトゲと粘り気があり、衣類にくっつくこと。
徹底除去。

タンポポ
大歓迎だけど、庭にない。移植しようかな。花には多くの虫がやってくる。

ヒメオドリコソウ
ホトケノザに似た植物。かわいいけど、夏以降うどんこ病になるので徹底除去。

スギナ
不滅の雑草。即除去。つくしはおいしいけど。

庭いじり

芝桜
庭に花が少ないので、芝桜を植えました。

庭17
庭も少し模様替えしました。昨年作った池は管理が大変だし、場所も取るので撤去。その場所には瑞祥五葉松とシロヤシオを持ってきました。南高梅の隣には黒松も植えました。かなりの密度です・・・
細長い庭なので自由がききません。
あと、ブラックベリーは暴走して手に負えないので、小さくして畑に移動しました。

他には・・・、生垣として残していたエノキも、だいぶ太くなって将来的に危険な感じがしたので、根元から切りました・・・


P1160933.jpg
昨年の庭です。
小さなスペースですが、雑草取りは大変ですよ・・・

瑞祥3月27日
1か月前の瑞祥五葉松。

瑞祥4月24日
最近芽が動き出し、枝の様子を見てもしっかり樹勢が付いているようです。
この瑞祥は昨年鉢植えの状態でやってきて、根詰まりもして状態が悪かったのですが、すぐに土を替えたのがよかったみたいで、無事に冬を越しました。今年に入ってから地植えにしました。しっかりと芽を管理して、将来的に様々な選択肢がある木になればと思っています。

最後に2つ目の花が咲いたキスミレと、満開になったヒノデキリシマをアップします。
キスミレ170420
ヒノデキリシマ170424

そろそろ室内の植物も外に出す季節になりました。もう5月なんですね・・・。

2回目のハスラー車中泊 色々改善

22110001.jpg
前回の車中泊セット。運転席側を公式フラットに。
でも狭かったし、段差も気になった。

ハスラー車中泊21
そこで今回は、助手席側を非公式フラットにしました。
前部と後部座席の間にできる隙間は、自作の台座で対応。
↓こんなのをはめ込みました。これで隙間はばっちし。
ハスラー車中泊22

ハスラー車中泊23
あとは、ホームセンターで1枚1000円弱で買える長座布団を敷いて寝台は完成。
若干リヤのトランク辺りが下がりますが、座布団1枚でフラットになります。

ハスラー車中泊25

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旅先ではカメラを使うので、充電用に家庭用電源が使えるインバーターも用意しました。

ハスラー車中泊26
そして実践の様子。ドア部に長座布団を立てているのは防寒対策です(3月)。ないと隙間風のようなものを感じました。
外気温5度を下回らなければ、この状態で、寝袋だけで耐えられました。最終日(3泊4日)は車が凍って耐えられず、4時にお目覚めしました^^;

ハスラー車中泊27
寝台の広さは、余裕があり、段差も全く気にならず快適でした。折りたたみ自転車は運転席後ろに置いてますが、なければもっと広く使えそうです。運転席がそのままというのも、すぐに移動できるのでよかったです。今後はこのセットで行こうと思います。

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm 野鳥撮り

ジョウビタキ170218a
カメラのテスト撮影に行ってきました。
主に最近入手したLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmレンズのテストです。
どれだけ解像感がでるか、羽毛の繊細さを表現できるか見てみましょう。

ジョウビタキ170218ab
モデルは撮影に協力的なジョウビタキです。
以下大きな画像です。2MBまでしかアップできないので、背景はカットしています。
http://blog-imgs-102.fc2.com/s/u/r/suradake/201702182312226eb.jpg
焦点距離400mm F8 SS1/500 ISO640 GX7

http://blog-imgs-102.fc2.com/s/u/r/suradake/20170218231225641.jpg
焦点距離195mm F8 SS1/400 ISO400 GX7

オナガガモ170218a
オナガガモ170218b
飛び物は難しいですねえ。ISO1600ということもあり、かなりノイズも出ました。しょぼいので大きいサイズはありません。

カモの一種170218
これは大きいのを張っておきます。
http://blog-imgs-102.fc2.com/s/u/r/suradake/20170218231303bb1.jpg

あまりカメラは詳しくないので適切な評価はできませんが、個人的には満足です。
やはり一番大切なのは、どれだけ被写体に寄れるかだと思いました。

星空

とっても寒くて、強風でした。
でも、こんな日は・・・星が綺麗。

170123a.jpg
ISO1600 F3.5

170123b.jpg
ISO3200 F3.5

170123c.jpg
上の画像に、コントラスト加工してみる。

良好なレンズではないし、ノイズも目立ちます。カメラに関しては色々と欲が出てきます。
でも本当は、その場で直接見るのが、一番綺麗だと思います。
星の煌めきと澄んだ空気感、そして圧倒的な天空のスケールは、どんな良いカメラでも伝えることはできません。
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