三色錦メダカ

メダカ170626a
最も色彩の優れた錦メダカを選別し、ペアリングしています。
一時期、朝晩が冷え込んで卵を産まなくなったのですが、やっと再開しました。
メダカの品種は豊富で、安いもので数百円、高いものでは数十万。
僕は品種に強いこだわりはないので、安価なものしか買いませんが、それでも十分に綺麗です。

メダカ170626b
綺麗なメダカたち。波打つ水面が素敵です。

メダカ170626c
今年の初稚魚。

メダカ170626d
ブレブレ画像ですが、これは昨年孵化した錦です。
黒斑がよくでて、これから成長すれば赤色も出てくるはずです。楽しみ。

新入りの錦メダカ

錦メダカ1705a
昨年孵化した錦メダカもいますが、今年は多くの卵を採りたいので、新たにペアを10組ほど追加しました。稚魚の飼育がへたくそなので、何とか生存率を上げていきたいです。

錦メダカ1705b
錦メダカ1705c
水面に顔を出したヒツジグサ

親メダカは自然発生するボウフラを食べて、いつもお腹いっぱいです。
先日、ご近所さんに蚊は発生しないのかと問われ、「メダカが全て食べるので、全く湧かないです!」と豪語したのですが、よーく見るとボウフラの(羽化した)抜け殻を十ほど発見しました。

どうやら、メダカに対してボウフラの数が多すぎて、食が追いつかずに成虫になってしまう個体が、ちらほらいるようなんです。

そーいえば、今年は蚊がやたら多いような。。。

水甕とメダカ


春先、庭の池を撤去しましたが、少し寂しいので、新たな水甕を設置してみました。池と異なり移動できるので、管理が容易にできます。
水甕は何でも良いと言うわけではなく、色々とこだわりがあります。間違ってもホームセンターで売られている量産品は使いません。
水甕とメダカ170512a
黒松を植えたことで庭に奥行き感が出て、今回の水甕も良いアクセントになりました。
水甕には早速水を張り、2週間ほど水質を調整します。


水甕とメダカ170512b
こちらは以前から置いてある水甕です。中に入れてあるヒツジグサも芽を出しています。
メダカも大きくなり、産卵シーズンに入りますので、採れた卵は新しい水甕で育てていきたいと思います。

水甕とメダカ170512c
甕の内側には苔がびっしりと生えています。

水甕とメダカ170512d
これはバケツですが、やはり苔で覆われています。このようになるまで1年以上かかります。風情がありますし、このような一つの経年劣化は、それが人工物の中であることを忘れさせてくれますし、水甕とメダカの主要なテーマです。


水甕とメダカ170512e
アサザという黄色い花が咲く水生植物は水面に葉を出しました。ヒツジグサより成長が早いようです。

水甕とメダカ170512f
2代目の光メダカも少しずつ大きくなっています。最近は赤い輝きも出るようになり、螺鈿光メダカと言える姿になってきました。餌もほとんど与えてないのに、自然に沸くミジンコやボウフラを食べているので、お腹も膨れていて、実に健康的です。

メダカとか・・・

P1160878.jpg
昨年も観察したトンボ池に寄ってみました。
イトトンボの仲間が産卵に来ていました。このあと産卵していた水草を少し持ち帰りました。孵化するかな。

P9540613.jpg
メダカたちは・・・
今年生まれた楊貴妃とブラックの子供たちです。

P9540588.jpg
こちらはグリーンウォーターのメダカたち。
ブラック×光メダカの交配と、錦メダカが入っています。まだまだこれからですね。


P9540577.jpg
これは昨年孵化した錦メダカと光メダカ。ほぼ1年近くになりますので、成長しましたね。
発色もよくなってきました。

メダカは繁殖期

メダカ色抜け?160710
この間まで、普通のヒメダカ色をしていたメダカですが、急に体色が濃くなり、背中の部分は白くなっています。
これがよく他のブリーダーさんが口にしている、「色抜け」ってやつなのかなあ。
ほんと急な変化でびっくりでした。

メダカ孵化160709
こちらは楊貴妃の産卵床。たくさんついています。
これを回収したのが昨日で、今日にはもう孵化ってました。

メダカ孵化160710
稚魚はとても弱く、飼育も上手ではないので、大きくなるころには減ってしまうと思います。

メダカ稚魚グリーンウォーター
グリーンウォーターの稚魚たち。植物プランクトンを食べて育ちます。

ヒツジグサ、成長する

ヒツジグサ160622a
ヒツジグサ160622b
水甕に引っ越したヒツジグサ。
株からひょとひょろ茎が伸び始め、ついに顔を出しました。
鉢は水深20センチほどのところに沈めてあるのですが、成長を始めると、日に日に変化が分かるほど早いものでした。その様子は、つる植物が成長しているようにも見えました。
水面に開いた葉は、メダカの隠れ家になったり、アメンボの足休めにもなります。
これから、少しずつ葉の数が増えてくるのが楽しみです。状態が良ければ、真夏に涼しげな花を咲かせてくれると思いますが、どうなるでしょうか。

メダカとボウフラ

P9530190.jpg
メダカの孵化が始まったので、稚魚専用のバケツを作りました。
ところが、あっという間にボウフラだらけ!
親メダカのバケツには、ボウフラは全く見当たりません。

恐らく、今までボウフラは常時発生していたが、即メダカのご飯になっていた、ということなんでしょう。
稚魚の場合、口が小さく食べられないので、大量発生となってしまったのです。
ボウフラが成長した場合、逆に稚魚の方に被害が出てしまう場合もあるので、早めに駆除したいところですが、親メダカはボウフラだけでなく稚魚も食べてしまうので、いけません。

P9530192.jpg
そこで、昨年秋に孵化して、12ミリくらいに成長した子メダカに出動してもらうことにしました。
たぶんこの大きさなら稚魚は呑み込めないと思うけど・・・どうだ?びみょー

当然、この大きさなら、ボウフラは余裕で呑み込めます。
動画、小さくて見えないかも・・・


よいエサですが、食べすぎると死ぬという話も聞きます。大丈夫かな・・・

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