メダカとか・・・

P1160878.jpg
昨年も観察したトンボ池に寄ってみました。
イトトンボの仲間が産卵に来ていました。このあと産卵していた水草を少し持ち帰りました。孵化するかな。

P9540613.jpg
メダカたちは・・・
今年生まれた楊貴妃とブラックの子供たちです。

P9540588.jpg
こちらはグリーンウォーターのメダカたち。
ブラック×光メダカの交配と、錦メダカが入っています。まだまだこれからですね。


P9540577.jpg
これは昨年孵化した錦メダカと光メダカ。ほぼ1年近くになりますので、成長しましたね。
発色もよくなってきました。

メダカは繁殖期

メダカ色抜け?160710
この間まで、普通のヒメダカ色をしていたメダカですが、急に体色が濃くなり、背中の部分は白くなっています。
これがよく他のブリーダーさんが口にしている、「色抜け」ってやつなのかなあ。
ほんと急な変化でびっくりでした。

メダカ孵化160709
こちらは楊貴妃の産卵床。たくさんついています。
これを回収したのが昨日で、今日にはもう孵化ってました。

メダカ孵化160710
稚魚はとても弱く、飼育も上手ではないので、大きくなるころには減ってしまうと思います。

メダカ稚魚グリーンウォーター
グリーンウォーターの稚魚たち。植物プランクトンを食べて育ちます。

ヒツジグサ、成長する

ヒツジグサ160622a
ヒツジグサ160622b
水甕に引っ越したヒツジグサ。
株からひょとひょろ茎が伸び始め、ついに顔を出しました。
鉢は水深20センチほどのところに沈めてあるのですが、成長を始めると、日に日に変化が分かるほど早いものでした。その様子は、つる植物が成長しているようにも見えました。
水面に開いた葉は、メダカの隠れ家になったり、アメンボの足休めにもなります。
これから、少しずつ葉の数が増えてくるのが楽しみです。状態が良ければ、真夏に涼しげな花を咲かせてくれると思いますが、どうなるでしょうか。

メダカとボウフラ

P9530190.jpg
メダカの孵化が始まったので、稚魚専用のバケツを作りました。
ところが、あっという間にボウフラだらけ!
親メダカのバケツには、ボウフラは全く見当たりません。

恐らく、今までボウフラは常時発生していたが、即メダカのご飯になっていた、ということなんでしょう。
稚魚の場合、口が小さく食べられないので、大量発生となってしまったのです。
ボウフラが成長した場合、逆に稚魚の方に被害が出てしまう場合もあるので、早めに駆除したいところですが、親メダカはボウフラだけでなく稚魚も食べてしまうので、いけません。

P9530192.jpg
そこで、昨年秋に孵化して、12ミリくらいに成長した子メダカに出動してもらうことにしました。
たぶんこの大きさなら稚魚は呑み込めないと思うけど・・・どうだ?びみょー

当然、この大きさなら、ボウフラは余裕で呑み込めます。
動画、小さくて見えないかも・・・


よいエサですが、食べすぎると死ぬという話も聞きます。大丈夫かな・・・

メダカ池いろいろ

我が家のメダカが入った池(水槽)を紹介します。

P1160736.jpg
水甕です。味わいがあるので、一番好きです。
そもそもこの光景がきっかけで、メダカを飼っているわけですし・・・
ここには、楊貴妃(ようきひ=赤いメダカ)が入っています。
最近アメンボを入れました。(下で紹介してます)

P1160737.jpg
これは青い容器なので、これから青池と呼ぶことにします。一番でかい入れ物です。
光メダカが入っています。ここにもアメンボがいます。ヒツジグサも今はここです。
右のプラコップには、卵と稚魚がいます。

P1160738.jpg
バケツです。手軽さが一番いいです。特定の個体を交配させたり、冬に室内で越冬させるときは、このバケツを使います。

P1160740.jpg
最近作った庭池です。まだ調整中です。

P9530175.jpg
水甕のアメンボです。幼虫です。

P9530174.jpg
青池のアメンボです。少しでかいですが、まだ幼虫です。
落ちた虫類がごちそうです。
たぶん、飛べるようになったらどっかいっちゃうよね。卵産んでいってね。

睡蓮とメダカと池

ヒツジグサ160529
先日やってきたヒツジグサは伸びて葉が水面に届きました。元気なようです。

池を作る
そして、庭に小さな池を作ってみました。なんか勢いのまま作ってしまいました。どうすんだ・・・

楊貴妃産卵
冬を越したメダカも産卵が始まりました。水甕飼育の楊貴妃です。
採卵とその管理も大変になってきます。もちろん一番楽しい時期でもあります。

メダカの卵

メダカの卵
孵化が近い光メダカの卵。

26度で管理している親メダカは連日産卵して、卵の数は100個以上になっている。これ以上増えても困るので昨日から常温管理に戻した。

親メダカ↓
光メダカ2
光メダカ1

その子供たち。↓
メダカの稚魚

この子たちは冬場も加温して育てる予定。
どんな色になるか楽しみ。
プロフィール

スラダケ

Author:スラダケ
日本産アリ類画像集

過去のブログ(2005-2007)
蟻道(かなり前のありんこ日記)

動画
YouTube

お知らせ

カテゴリに好蟻性生物を追加しました(6/14)。

過去記事を復旧しました。(1/25)


・当サイトの画像、および内容について、無断使用・複製することを禁じます。
©スラダケ

NEWS
カウンター
最新コメント
検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
便利グッズ

99プロテインゼリー(白) 16g 50個(クワガタ・カブトムシ高タンパク昆虫ゼリー)安心の日本製「あす楽対応」

価格:675円
(2016/9/4 16:38時点)
感想(44件)

テラオカ スチロール角型ケース No.19 [10個入] :24-0690-47

価格:1,285円
(2017/1/23 15:46時点)
感想(0件)

テラオカ スチロール角型ケース No.26 [10個入] :24-0690-54

価格:2,851円
(2017/1/23 15:46時点)
感想(0件)


【国内正規品】 LAOWA マクロ フラッシュ デジタル一眼レフ対応 KX-800 LAO0010

新品価格
¥37,422から
(2017/1/23 15:39時点)

アリの巣の生きもの図鑑

日本産アリ類図鑑

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック