コクワガタ繁殖

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玄関の灯火に飛んできたコクワガタを飼育していました。
産卵木を確認したところ、すでに幼虫が孵化していましたので、菌糸マットへ移しました。大きく育つといいなあ。

メスグロヒョウモン

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庭でメスグロヒョウモンが繁殖していました。
今日の暑さで羽化ラッシュのようです。写真は羽化してまもない綺麗な個体です。その名の通り、雌は黒いのです。若干青色にも輝きます

カナブン飼育 またいつの日か


カナブンは全滅となりました。
正確には6匹の幼虫がかろうじて生きていましたが、本来は羽化する時期で、見た目も弱々しいです。
飼育を諦めたわけではありませんが、毎年たくさんの個体が死んでいくのを見るのは可哀そうで辛く、今後飼育を続ける気力はありませんし、続けるべきではないでしょう。

カナブンの飼育自体が難しいというよりは、自分の甲虫飼育法に問題があるのかもしれません。これだけ死ぬと、何か大きなミスをしてそうでなりません。

甲虫飼育は、憧れです。もう一度、知識を入れ直したうえで、近い将来、再チャレンジしてみたいと思っています。

キチョウの越冬 その後

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雪が溶け、ようやくキチョウの姿が確認できたのですが、羽が傷んで、生きているのかもわかりません。
越冬場所が崖なので、崩れた雪の重みでやられたのでしょう。
できれば手を加えないで観察したいのですが、このままでは道路に投げ出されてしまう可能性があるので、後日生きているか確認してから考えます。

追記
結局だめでした。

キチョウの越冬

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日は一切当たらない場所です。
開けているので黄色い体は丸見え。無事に冬を越せるといいですね。

ミンミンゼミ

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蝉の幼虫を2匹採集。両方ともミンミンゼミでした。
今まではアブラゼミにしか出会わなかったので、嬉しいことです。

結局は・・・

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カナブン、羽化まで辿り着けたのは、全体の10分の1ほどでした。
今年の春に引っ越しがあって、気候が変わったのが原因かもしれません。
他にも問題点があるので、来年はさらに多くの個体が羽化できるようにしたいです。

まあ、去年の羽化率200分の1に比べたらずいぶん改善しましたが。
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