ニホンカモシカ

カモシカ190616a
ニホンカモシカに出会った。元々この山には多数生息しているようで、車から何度か目にしていた。今日は歩いてクサアリ探しだったため、完全に油断していた。気が付いたとき目の前2mの距離にいた。こっちが先にびっくりして、向こうもその反応に驚いたようだ。でも、ちょっと距離を取ったら何事もないように葉を食べ始めた。警戒心なさすぎ。一応こちらを気にしているようだが、口はずっと動かしている。

カモシカ190616b
こんなにゆるい野生動物も珍しい。とはいえ角を持った中型の野生動物。機嫌を損ねて突進されたらひとたまりもない。子連れだった場合どういう反応があるかもわからない。
いつもの望遠は持っていなかったので、顔色をうかがいながらそっと近づく。

カモシカ190616c
名に「シカ」とあるが、ウシ科の動物である。確か日本で唯一のウシ科野生動物。国の天然記念物でもある。

カモシカ190616d
2頭きた。やっぱりここはカモシカ山なんだ。互いの尻の臭いを嗅いでいる。喧嘩していないので雌雄と思われる。交尾には時期が早かったようだ。このあと何もなくお別れしていた。


恐らくキッキングと呼ばれる求愛行動で、そのあと最後、枝にマーキング。

オオルリの森で

オオルリ19a
少し前の写真。雄が縄張り争いをしていた。

オオルリ19b
カメムシを捕まえている。食べられるのだろうか?


オオルリのさえずり

ニホンリス190601a
この日はオオルリの巣を見つけようと長時間歩いてみたが、だめだった。
ニホンリスが活動していた。

ニホンリス190601b
ニホンリスの撮影は有名な某公園ですることが多いが、基本的にどこの山でも普通に生息している。

ニホンリス190601c
公園よりも山奥で見るニホンリスの方が、何か特別な感じかするのだ。

アオカナブン羽化しました。

1
羽化が始まった。背中から腹側にかけて剥けてくる。

2

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約15分後

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1時間30分後。後翅を伸ばしている。

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7時間30分後、後翅をたたみ始める。

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9
1日後の様子。1920×1440画像です。知識不足により、3匹しか羽化させてやれませんでしたが、アオカナブンを飼ってみたい方の参考になればと思います。

孵化~1回目の越冬
http://suradake.blog.fc2.com/blog-entry-1456.html

前蛹~2回目の越冬
http://suradake.blog.fc2.com/blog-entry-1411.html
http://suradake.blog.fc2.com/blog-entry-1415.html
蛹化
http://suradake.blog.fc2.com/blog-entry-1456.html

ルリビタキのポイントで

北海道も大変なことになっているようですが、当地でも30度を超えたようです。この時期で・・・暑すぎます。
少し標高があるところにも出かけてみましたが、空気が、なまぬるい・・・。

ルリビ
ルリビタキはいつものところにいました。異なるアプローチをしないとこれ以上の観察は無理だなあ。

ヒメギフ
近くにヒメギフチョウがいたのは発見でした。

野鳥の撮影も、そろそろ一区切りしないといけませんが、先日ミソサザイの巣を見つけたので巣立ちを見たいのと、オオルリの子育ても見ておきたい・・・


それにしても暑い・・・

レイアウト

ニホンアマガエル飼育セット1905
アマガエルの水槽を組み直した。植物は造りものを100円ショップで買ってきた。
カエルにとってもストレスの少ない環境になったと思う。
雄は今年の採集なので発情している。青い雌の食欲は回復した。産卵まで持っていけるかどうか。

続いて、脱皮の話。
ニホンアマガエルの脱皮1
脱皮前、皮が張ってテカテカになる。

ニホンアマガエルの脱皮2
皮はあっという間に剥けてしまう。

ニホンアマガエルの脱皮3
うまく口元に運んで食べる。

ミソサザイ

ミソサザイ190515a
ミソサザイが近くにやってきた。大きさはスズメよりも小さい。

ミソサザイ190515b
それなりに生息していることが分かった。

ミソサザイ190515c
森でよく聞く綺麗な鳴き声は、この鳥だった。

ミソサザイ190515d
尾羽をよく立てる。


渓流沿いで

キセキレイ1905
樹上でさえずるキセキレイ。街中ではハクセキレイやセグロセキレイをよく見ますが、山中の渓流沿いではキセキレイが多いです。

ミソサザイ1905a
森の低いところで行動していたミソサザイ。

ミソサザイ1905b
こちらもよく鳴いていました。鳴き声録音するの忘れました・・・

小鳥は色々な鳴き方をするので、なかなか覚えることができません。
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日本産アリ類観察録
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