秋のニホンリス その4

ニホンリス181111a
カラマツの樹上でお食事です。

ニホンリス181111b
背景もカラマツの紅葉です。葉が散り始めています。

ニホンリス181111c
何度も書きますが、人との距離が近いんです。まるでリス園です。

ニホンリス181111d
ほりほり。

ニホンリス181111e
キノコを咥えています。イグチ科のようです。食べずに枝の上に置いたりしています。先日乾燥したキノコを食べていたので、保存食なのかもしれません。

ニホンリス181111
落葉が進み、少しずつ冬の景色に変化しています。
これでリスの撮影も一段落・・・。また雪が降るころにお会いしましょう。

紅葉とニホンリス

紅葉1
お寺さんの紅葉。

紅葉2
ニホンリス。耳の毛が長くなりましたね。

紅葉3
この子は短いです。

秋のニホンリス その3

再びニホンリスの撮影へ。
いつもの有名なポイントですが、今日は盛んに動き回っていました。
完全な野生のニホンリスですが、これだけ人間との距離が近い場所は全国でも珍しいです。

ニホンリス181104a
やっと秋らしい絵が撮れました。

ニホンリス181104b
クルミ大好き。

ニホンリス181104c
桜の紅葉をバックに。食べているのはキノコ?

ニホンリス181104d
クンクン。

ニホンリス181104g
朝陽を浴びて。

ニホンリス181104e2
ほりほり。

秋のニホンリスその2

ニホンリスの撮影へ。
冬に向けてカメラの新しいファームアップや設定を試しておきたいところです。

ニホンリス181028a
リスに出会うことは難しくありませんが、近くで見れるかは運と勘が必要です。

ニホンリス181028a2
距離が近くても、相手は生き物なので、こんな時もあります。


今日はダメな日かな。諦めて帰りの道を歩いていると、真上にリスを発見。
距離が近く、リスもびっくりしたようで、少し離れた桜の木に移動してしまいまいした。
ちょうどその時、反対側から歩いてきた複数のカメラマンもリスに気づいたようで、撮影を始めました。
ニホンリス181028a3
リスは挟み撃ちになる形で、警戒して固まってしまいました。
この時、僕の側からは逆光で、反対側のカメラマンはいいなあと思っていたのですが、リスが反対側を警戒しているのと、その場の状況から、このまま待っていればリスはこちら側に来ると予想。その時に備えて、自分のポジションを調整します。

ニホンリス181028b
予想が当たり、桜の木を下りたリスはこちらにやってきました。

ニホンリス181028c2
さらに、警戒が解けたのか、目の前でタンポポをクンクンする大サービス。

ニホンリス181028d
近すぎてズームレンズを引いています。
よく見ると、冬毛への変化が始まっているのですね。

クリオオアブラムシをクヌギへ

クヌギとクリオオアブラムシ1
栗の木に付いたクリオオアブラムシをもらってきました。
ピントが合っているのが栗の枝で、後ろのがクヌギの幹です。
クヌギの木へ密着させておけば、アブラムシが自らクヌギへ移っていきます。

クヌギとクリオオアブラムシ2
クヌギへ移ったクリオオアブラムシ。

順調にいけば産卵して、来年以降もクヌギに定着します。
クヌギにはこれまでも小さなアブラムシが付いていましたが、やってきた蟻は主にヨツボシオオアリやアミメアリなど小型の種類です。大型のアリに来てもらうには、アブラムシも大きい方がいいのでは?ということで、新たな試みです。


クヌギとクリオオアブラムシ3
今は蟻がいないので、テントウムシにとっては(蟻に追い出されないので)願ってもないごちそうとなっています。
ちなみ枝の下にある突起物は、来年成長するドングリの赤ちゃんです。

秋のニホンリス

何とか夏毛のうちに撮影をと思い、いつものポイントへ出かけてきました。
子育ては、とっくに終わっています。子リスは今年も見れず・・・。

ニホンリス181020a
オニグルミの実は殆どが落ちていましたが、この木は少し残っていました。

ニホンリス181020g
直立不動で何かを警戒している。

ニホンリス181020b
気を取り直して巣材集め。

ニホンリス181020c

少し動画も。


今日は別の山にも行ってみました。
ニホンリス181020d
食べ物を探しています。冬に備えて見つけたオニグルミを地面に埋めたりもします。

ニホンリス181020e
どうやら、こちらに気づいた模様。

ニホンリス181020f
変なのがいるなって見てますね。

クヌギのドングリ成長記録 後半

クヌギ715
前半の最後の記録、7月15日の様子。小さいです・・・

ではその後の記録です。
クヌギ0808
8月8日。右のドングリは枯れて萎んでしまいました。
左は急速に大きくなりました。

クヌギ0822
8月22日。さらに膨らんで丸くなってきました。

クヌギ0901
9月1日。中の実が顔を出しました。
ここまでくれば大丈夫と思ったのですが・・・

クヌギ0916
9月16日。まだ実が外に出ないうちに変色してしまいました。そして落ちてしまいました・・・。
でも他の枝のドングリは大丈夫そうです。

ということで、別の枝の記録です。
クヌギb0808
8月8日。

クヌギb0822
8月22日。

クヌギb0901
9月1日。

クヌギb0916
9月16日。出てきた!

クヌギb0930
9月30日。色づいてきました。

クヌギb10041
10月4日。実は完熟したが、台風の影響で撮影前に落下・・・。

クヌギb10042
同日、さらに別の枝にて、完熟した実の様子です。ここまでくると、少しの風でも落下します。
最終的に完熟した実は2個となりました・・・。


ドングリの成長記録、いかがでしたか。
今回、実生8年目のクヌギにて、このような成長記録を取ることができました。もちろんこれは、この木で初めてのドングリです。
拾ったドングリを植えて、成長して、ドングリが生る。この過程を見ることができたのは特別なことだと思います。単純に時間がかかるというのもありますし、成長させるスペースに限りがあったことを考えれば尚更です。

それでもこの木にとっては、歴史の始まりに過ぎないのでしょう・・・
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