コハクチョウ

ファイル名
諏訪湖のコハクチョウです。
この二羽は仲良く飛んでいるのではなく、ちょっと喧嘩気味です。

ファイル名
八ヶ岳をバックに。

ファイル名
着水。今年の諏訪湖は凍りそうにないですね。

ファイル名
コハクチョウなど水鳥は人馴れしている子が多いです。
オナガガモとか人の隣で平気で寝てたりしますし。一方でカワアイサやミコアイサなどは警戒心が強く、なかなか近寄ることができません。

続く・・・

ぐんま昆虫の森へ


クロオオアリのコロニーはぐんま昆虫の森へ寄贈という形になりました。
先日届けに行ってきた際に、昆虫観察館(亜熱帯再現の温室)を見てきましたので、少しですがその写真をアップします。

ぐんま8
国内最大級の温室では、数多くの蝶が飛び交い、夢のような世界でした。

ぐんま5

ぐんま7

ぐんま6

クロオオアリぐんま
ぐんま昆虫の森では複数のクロオオアリコロニーを飼育しており、現時点では飼育室探検ツアーで見ることができます。機会があったらぜひ見に行ってください。
(生物で状況変化がありますので、コロニーを確実に見たい方は事前に確認を取ってください)

オオワシ待ちの中で

31日、これまで山にかかっていた雪雲が抜けて快晴となった。この日は湖畔の様子を見に行く。湖面には薄く氷が張っている。
年末年始ということもあって人の出は多い。湖側と山側を見るグループに分かれていた。これだけ人が出ていれば、飛来すれば即発見だろう。皆首をながーくして待っている。
14時半の時点で姿を確認することはできなかった。

オオワシ待ちながら、目の前に飛んできた小鳥たち。

アカゲラ181227a
アカゲラ。

アカゲラ181227b
柿の実を食べに来た。

チョウゲンボウ?
見慣れない、小型の猛禽。チョウゲンボウだと思う。

ジョウビタキ181228a
ジョウビタキのオス。

ジョウビタキ181228b
メスは近くで見る機会が何度もあったけど、オスは初めてだね。

カラスと柿

オオワシのグルは、まだ飛来していません。何とかポジティブな理由を見つけたいわけですが・・・

カラスと柿171217
昨年の12月17日の柿の木です。実は熟し、多くのカラスが集まっていました。
オオワシはこの5日後に飛来しました。

カラスと柿181226
今年の12月26日の同じ柿の木です。周辺にカラスはたくさん見られるものの、食べる様子はなく静かにしています。
カラスは賢いので、柿の食べごろをよく知っているようです。

カラスと柿181228
今日になって、数匹のカラスが柿の木に止まって柿をつつくようになりました。
周囲のカラスもカーカー騒ぐようになりました。「食べごろだぞ!」と言っているようです。
昨年より11日も遅いカラスの柿食い。今季の冬はやっぱりおかしいのでしょうか?

グルは元気だろうか

オオワシはまだ確認できない。
飛来する確率が最も高い時期を迎えていると思う。
これまでは暖かかったが、今週から通常の寒さになる。
21日は朝夕見ていなかった。暖かく微風の穏やかな日だった。土曜は厚い雲に覆われ1度見ただけだった。23日は雨。24日は連休の最終日で、オオワシが止まるポイントでうろうろする人が見られた。晴れて北風が強い日で期待して昼頃から2時間観察したが、何もなかった。そして今朝も確認できなかった。冬の気候で安定するので、あと3日の内に来るか。それで来ないと焦ってくる。

ネジの青焼き

時計部品には多くの鋼材が使われていますが、ネジもその一つです。
鋼は280度前後で青い酸化皮膜ができて、時計ではそれが装飾として用いられます。
この青焼きネジですが、アンティークの場合、イギリスの時計によく見られます。

ネジの青焼1
古い時計では、青焼きの部品にも当然サビが出ているのですが、それらを取り除くと錆と一緒に青い皮膜も落ちてしまいます。
そこで、青色を復活させるために、再度青焼きをしてみることにしました。
まず下処理でネジを綺麗に研磨し、脱脂します。これらの処理は出来栄えに影響します。

ネジの青焼き2
青焼きは経験がありませんでしたが、ネットで情報収集して、こんなものかな?と手作りのコテとアルコールランプを用意しました。便利なネットですが、焼いたときの感覚は実際にやって習得するしかありません。練習用のネジで1回試し焼きを行い、感覚が分かったので、2回目で本番突入です。もうちょっと練習したほうが・・・^^;


ネジの青焼き3
大丈夫、上手くいきました。どちらかといえば焼きよりも下処理の方が大変でした。
これを時計職人に頼むと、一本で数千円だそうです。

当歳メダカいろいろ

メダカ1812d
今年孵化したメダカたち。

メダカ1812e
ミユキメダカ。発色はピークな気がする。口先まで光が入るか・・・。

メダカ1812b
錦メダカ。夏生まれなのでサイズは小さく、発色のピークはこれからです。上の子は濃い赤になりそうです。


メダカ1812a
ラメが入っていたりなかったり。もっと綺麗なのもいたけど、夏の水質悪化で落ちました。

メダカ1812f
右の子は黒ラメだったと思うけどなあ。

メダカ1812c
この2匹は綺麗です。

簡単に飼うはずが、何かと手間が掛かっているメダカ飼育。
結局、水甕だけには収まらず60cm水槽やヒーターまで買ってるし・・・。
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