亜高山の野鳥たち

ニホンジカ170522
ニホンジカの群れ。

ホシガラス170522
ホシガラス。桜が咲き始めた標高1700m付近にて。

ルリビタキ170522a
ルリビタキと再会。

ルリビタキ170522c
茂みの奥からなかなか出てきません。

ルリビタキ170522b
近くに雌もいました。

ホーホケキョ

ウグイス170520a
鳴き声は聞こえても、なかなか姿を見ることができないウグイス。

ウグイス170520b
藪の中など人目につかないような場所にいて、警戒心も強いのです。

ウグイス170520c
この子も最初は逃げましたが、時間をかけて接近を試みたところ、近くまで寄らせてくれました。しかも何度も鳴いてくれました。
警戒心が解けたというより、こちらの存在に気づいていないのかも?

初夏のニホンリス

風景170518
一ヶ月ぶりにニホンリスの森へ。
のどかな風景を横目に山の中へ入っていきます・・・

ヤマガラ170518
木々は葉が茂り薄暗く、ひと月前とはずいぶん様子が変わっていました。
こうなってくると、リスを探すのも大変です。お出迎えしてくれたヤマガラも子育の時期です。虫を捕まえていました。ヒナは孵ったのでしょうか。

ニホンリス170518a
ニホンリスも、何とか一頭見つけることができました。
オトシブミを齧っています。今は卵が入っていると思うけど、それを食べたのかな?

ニホンリス170518b
この後サワラの木に登り、巣材を集め始めました。

ニホンリス170518c
木の皮を削いで、せっせと口に集めていきます。

ニホンリス170518d
木に擦り付けながら、圧縮してます。

ニホンリス170518e
こんな感じで木から降りてきました。

ニホンリス170518f
地上を速やかに移動し、コナラの木に駆け上がると、枝を伝って巣のあるカラマツの木へ向かいました。
子リスが見られるのはもう少し先ですかね。

庭のオオアリ

ムネアカオオアリ170517
庭に移住したムネアカオオアリです。先日ケアリの集団に襲われたので、ケアリは薬剤で駆除しました。
体力の消耗も心配されるので、給餌も行いました。巣から離れたところを歩いているワーカーにもエサを与えたところ、きちんと巣に持ち帰っていました。巣の隣にあるクヌギも葉が茂ってきたので、アブラムシを牧畜して自分たちで安定して食料を得られるようになってほしいです。

ヨツボシオオアリ170517a
元から庭に住んでいるオオアリにヨツボシオオアリがいます。
梅の木に上る姿がよく見られるので、シロップを垂らしてみたところ、早速ワーカーが集まってきました。

ヨツボシオオアリ170517b
肉眼では黒く見える大型ワーカーも、フラッシュの強い明かりでは胸が赤く写り、とても綺麗です。

ヨモギ牧場

トビイロケアリ1705a
畑にあるヨモギに異変が・・・

トビイロケアリ1705b
大量のアブラムシとケアリがいます。
つい最近伸びてきたばかりなのに、このありさまです。

ルリビタキ

ルリビタキ1705a
ダケカンバの森で青い鳥を発見。
この時点では後ろ向きで何の鳥か分からず、追跡していると・・・

ルリビタキ1705b
森の奥で、こちらを向きました。黄色いお腹、ルリビタキです!
そのあと数羽見かけました。この場所には結構いるみたいです。カメラ持っててよかった~

あまり時間がなく、証拠写真を残して帰路につきましたが、道路わきに近距離で止まっているのを見つけ、車内から撮影できました。↓↓

ルリビタキ1705c

ルリビタキ1705d
ルリビタキ1705e
後でしっかり準備して、時間をかけて撮影してみたいです。

水甕とメダカ


春先、庭の池を撤去しましたが、少し寂しいので、新たな水甕を設置してみました。池と異なり移動できるので、管理が容易にできます。
水甕は何でも良いと言うわけではなく、色々とこだわりがあります。間違ってもホームセンターで売られている量産品は使いません。
水甕とメダカ170512a
黒松を植えたことで庭に奥行き感が出て、今回の水甕も良いアクセントになりました。
水甕には早速水を張り、2週間ほど水質を調整します。


水甕とメダカ170512b
こちらは以前から置いてある水甕です。中に入れてあるヒツジグサも芽を出しています。
メダカも大きくなり、産卵シーズンに入りますので、採れた卵は新しい水甕で育てていきたいと思います。

水甕とメダカ170512c
甕の内側には苔がびっしりと生えています。

水甕とメダカ170512d
これはバケツですが、やはり苔で覆われています。このようになるまで1年以上かかります。風情がありますし、このような一つの経年劣化は、それが人工物の中であることを忘れさせてくれますし、水甕とメダカの主要なテーマです。


水甕とメダカ170512e
アサザという黄色い花が咲く水生植物は水面に葉を出しました。ヒツジグサより成長が早いようです。

水甕とメダカ170512f
2代目の光メダカも少しずつ大きくなっています。最近は赤い輝きも出るようになり、螺鈿光メダカと言える姿になってきました。餌もほとんど与えてないのに、自然に沸くミジンコやボウフラを食べているので、お腹も膨れていて、実に健康的です。
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